久しぶりの買い目投稿になります。


◎13 イネオレオ

○10 イコピコ

▲16 ストロングガルーダ

△07 サトノロマネ

△01 ワシャモノタリン

注12 スーパーシズクン


ラジオNIKKEI賞はハンデ戦に変更以降父か母父にサンデーサイレンス系の入った馬が3年連続で連対しています。


本命はイネオレオにしました。父がダンスインザダーク、母父がコマンダーインチーフとも歴代種牡馬に該当しますし、サンデーサイレンス系×リファール系は歴代配合に該当しています。最近のレースではぱっとした成績を残してはいませんが、上がり3ハロンはトップです。安定した末脚を見せているといえると思います。


対抗はイコピコです。サンデーサイレンス系ミスプロ系配合が歴代配合に該当しています。また小回りで2勝を挙げている点は心強いです。斤量が最重量である点が気がかりではありますが、掲示板はかたいと思います。


単穴はストロングガルーダです。こちらもサンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で歴代配合に該当します。能力は十分と思いますが、右回りコースが未経験である点が割り引き材料です。


以下歴代種牡馬に該当するサトノロマネ、勢いと軽い斤量がプラス材料のワシャモノタリン、スーパーシズクンまでで買ってみようと思います。


買い目 三連単一頭軸マルチ 13→01,07,10,12,16 計60点 各100円

     馬連ボックス 01,07,10,12,13,16 計15点 各200円


今年の函館スプリントSは札幌で行われます。よって過去のデータがあてになるか微妙なところではありますが、一応の参考程度に公開します。


データ① コース実績問われる



このレースは特殊なレースで過去タイキトレジャーとシーイズトウショウが3年連続で連対しています。今年は札幌開催になるので札幌での実績を重視してみると良いかもしれません。特にキーンランドCで連対実績のあるビービーガルダンを軸にすえてみるのも良いかもしれません。



データ② 距離実績問われる



過去連対馬20頭のうち17頭に芝千二での重賞三着以内もしくはオープン特別での連対がありました。3着以内に広げると30頭中24頭が該当します。穴を狙う場合でもこのデータを満たす馬のほうが良いかもしれません。



データ③ 牝馬の活躍目立つ



牡馬は〔4・9・9・92〕で13連対、牝馬は〔6・1・1・17〕で7連対と連対数でこそ負けてはいますが、連対率では牡馬の11%に対し28%と上回っています。また03年から07年までは5連勝で去年こそ負けてはいますが、夏に強い牝馬には注目したいです。



データ④ 牝馬で5番人気以内、さらに4,5歳馬は頭で狙える



5番人気以内の牝馬は〔5・1・0・6〕と連対率50%、さらに4,5歳馬に絞ると〔4・0・0・1〕で勝率80%になります。逆に6番人気以下は〔1・0・1・11〕と1連対のみです。今回は特別登録の段階でウエスタンダンサー、ショウナンアクトがデータ該当馬として挙げられますが、5番人気以内に入ることはないと思いますので思い切って消しで良いと思います。グランプリエンゼルは要注意と見ます。



主なデータは以上です。

皆様の幸運をお祈りしております。

買い目は金曜更新の予定です。ぜひそちらも参考になさってください。


先週は多忙を極めたため、予想を公開することができませんでした。

大変に申し訳ございません。


夏競馬に関してはいくらかデータなどを公開しながら、予想を立てていきたいと思います。


第一弾としてラジオNIKKEI賞です。


データ① 人気薄からの連対目立つ!


一番人気は04、05年に勝って以来、4、6、3着といずれも不振です。

6番人気以下は9連対と、軸を決めたら幅広く流すのが良いと思います。



データ② 距離実績問われる


連対馬20頭のうち16頭は芝千七以上で連対実績のある馬が連対しています。参るまでの実績しかない馬は苦戦傾向にあります。逆に距離実績のない馬の中ではハイペースのマイル勝ちが必要です。



データ③ 格や実績よりも勢い重視


連対馬20頭のうち11頭が前走1着となっています。このうち8頭が前走500万条件だったことからも、このレースでは実績があまり関係ないこと示していると思います。対照的に前走GⅠ出走馬は〔1・2・2・22〕と不振なので勢い重視で変われることをお勧めします。



データ④ ハンデ戦変更以降は波乱傾向


ハンデ戦に変更以降、馬連のオッズは、21倍、189倍、96倍、07年では14番人気が2着に入り万馬券決着となり、波乱傾向にあると見るのが妥当かと思います。



データ⑤ハンデ戦変更後は先行馬が連対


逃げ馬は01年以降連対がありません。これは多頭数で先行争いが激しく、逃げ馬には厳しい状況にあるからと推察できます。ハンデ戦に変わってからは先行馬と差し追い込み馬で決着がついていますので、先行馬は軽視することはできないでしょう。




主だったデータは以上のとおりです。

皆さんの予想にお役立てください。


私の買い目は金曜日に出させていただきます。そちらは血統からの分析がメインとなるかと思いますのでそちらもぜひお役立てください。