仏教では、煩悩を消すと涅槃出来る。と語られています。
この涅槃とはどのようなことなのか。
そして、煩悩とはどの様な事柄なのか。
コレを考える時、何が正解なのかを導き出す方法は「無常」と言うキーワードである。
釈迦はこの世が無常だったから、涅槃という不自然な人工現象をわざわざ創作しました。
これに矛盾しないように考えれなければならない。
だから「無明」は「光が無い」と訳すのが正しいと私は思います。
そして「色即是空 空即是空」は「有ろうとしたことのために有ろうとしている」と訳すのだと私は考えます。
© 西田夕夏 2018.3.14.