育児日記 海外版 -33ページ目

育児日記 海外版

子供の成長や日々の出来事をつづったブログです。アメリカ永住権を取得し2015年8月に移住。中西部の小さな田舎町に家を買いました。5人家族プラス犬1匹でゆっくり過ごしています。

なんと娘が小学校で9月の最優秀生徒として表彰されました!

全校放送で授賞式の様子が放送されます。
ビデオもまわしていましたよ。

受賞者の親は呼び出され、一緒に写真を撮ったりします。

これは毎月あるんだろうか?

選ばれるのは学年で一人だけです。
2位や3位はありません。

娘の学年は5クラスまであり100人を超える生徒がいます。


その中でたった一人の最優秀に選ばれるなんて、すごく嬉しくて誇らしいです!


英語だってまだままならないのに、成績は悪くないなぁーとは思ったんです。
日本で先にやった算数が良かったのかな?

授業の態度なども考慮されるらしいです。


娘はきっと先生に好かれているんでしょう おねがい
娘は学校では他の生徒からも可愛がられたり抱きつかれたりしているようで
(それは日本でもそうでしたが)

友達には好かれているようです。

おっとりして優しい。
優しいけれど褒めてもらいたいわけではない。

そういうのが伝わってくるんです!

熱く娘を語ってしまいましたが


頑張り屋な娘。
そういうところは旦那に似たんだなーって思います。
性格面でも良いところは全部旦那に似たと思っています。



私は努力嫌いだし、そんなに優しくもないし…授業中なんて退屈で退屈でいつも上の空でしたから…


とにかく娘ちゃん おめでとう!



そうそう帰宅後の娘はケロッとしていて学年で一番だったなんて、なんとも思っていない様子!
それもまぁ良いのかな~得意げ


子供達はいつも床に寝ています。

お布団がないので工夫して毛布を重ねてその上にキルティングを重ねるなどしてなるべく硬くないように布団にしています。

ダブルベッドで一緒に寝ると私がなかなか眠れませんし、息子にお腹を蹴られて痛いからです。



昨晩は旦那が寝かせつけをしてその後私のベッドで眠ってしまったので私はいつも旦那が寝泊まりしている部屋へ移動してそちらで眠っていたら


夜1時過ぎに

「ママ…」

と私を探す息子の声。


私が寝ている部屋のドアを開けて、私に気がつかず


電気が消えて真っ暗な階段を降りてリビングやキッチンまで探しに行こうとしているところでした。


泣きそうに鼻をすする音が聞こえたので私のベッドに入れてあげました。


全く可愛いよねニヤリ


しかし旦那はそれが気に入らない!


息子のせいでいつも眠れないんでしょうー!

ですってイヒ
まあーそうだけど、だって可愛いから今しかこんなにマザコンな時期はないので


良いじゃんラブラブラブラブ

今日はヒューストンダウンタウンに行きました。
旦那の付き合いで写真の現像ができる店へ。


ちょっと治安が悪い雰囲気の街でした。
眠かったので旦那の用事が済むまで車で待とうと思いましたがやめました。



途中旦那が道を間違えて、Uターンをしようと、ある敷地内に車を入れたら、メキシコ人たち数人が何やら指で合図をしながら近づいてきました。


旦那はとっさに、彼らに合図をして私におしえてくれました。



「彼らは仕事を待っているんだねぇ」




映画でたまにそういう光景ありませんか?


移民達たちが工事現場かなにかに集まっていてトラックが来るとその移民たちがワーっと走って行ってトラック運転手が何人か日雇い労働者として選んで工事現場に連れて行く。



運転手は「きょうはもうこれで終いだよ!」とトラックに乗れなかった移民達たちに声をかける…




今日の光景はまさにそれでした。


そのメキシコ人達はそれらしき車が来れば走って行って仕事を求めるのでしょうね。


ちょっと衝撃でした。

仕事があるかもしれないと一日中待っているのでしょうね。
その頃はもうお昼でした。


街の何箇所かでそういう雰囲気のメキシコ人たちがいました。



仕事がなければ簡単にホームレスになってしまいそうですが


そうでないという事は家族がいるのかもしれないですね。



そして政府からの援助も受けられない不法移民なのかもしれないですね。


家族のために一日中ああやって仕事を待って…と考えるとちょっと切なくなりました。