2005/11/21 22:46 アップ記事

第一章 の続き。


映画館に着いたものの、まだ上映までには少し時間があった。
そこで周りにある電機屋でデジカメ見たりして時間をつぶすことに。


でもそこでも会話は弾まず。
数分後には
「つまらん」
「帰りたくなってきた」
「映画見たらイオンに行こー」
と。



ちなみに、イオンは彼女宅方面。イギー宅とは逆方向。
しかもイギーは大学にチャリを置いたままなので、もしイオンに行くと、
帰りは、まず電車で1時間、さらに駅から家(あるいは大学)まで歩きで40分。


正直、この寒空の中、結構キツイ。

でも、「え…わかった。」とイオン行きを了承。




やっと上映の時間になり、映画館へ。
ロビーでハリポタのブックカバーを買う彼女。



そして「パンフレットを買ってくれ~得意げと言うので、却下。


引き下がらずに「さっき千円くらいならいいって言ってたじゃん。」


「あーじゃあ、それ買うから、卒業祝いとか他のは買わないよ。」


「なにそれー、さっきの千円てのは普段買ってくれる額でしょ。」


「私はそう受け取ったんだけど」


「ねだったら必ず買ってくれる」と癖づくと困るので、却下。
すでに癖づいている気もするが。




んで、ハリポタを見る。
感想は以前の記事 でupしたので略。


ちなみにハリポタ狂好きな彼女でも、「ハショリすぎ。」との不満が。
でも、「ドラゴンとか見所あっておもしろかった」だそうです。

まぁこの感想は、当日には聞けませんでしたがw



映画が終了し、ロビーへ歩く2人。
彼女はなぜか、口パクで「パンフレット」と数回。
意味はわかってるけど、あえて「は?なに?」とスルーw



ミツグクンじゃないんで。



「いいもん。」と意外に早期に諦めた彼女。
それでも引き下がらなかったら、たぶん買ってしまっただろうな…。



車にスタスタと向かう彼女。
「完璧スネたかな?でもここで甘い顔するわけにはいかん」と思うイギー。


動き出す車。ちなみに彼女が運転。イギーは助手席。


イオンに向かうには右折。



でも彼女は左折車線に入った。



第三章に続く…。

2005/11/21 20:35  アップ記事



まず、ハリポタを見に行く前に、昼飯を2人で食べた。

そこでの会話で、「ね~ね~、ピアス買って~ラブラブみたいなことを言い出した。


謝恩会で身に着けたいのだという。

彼女の要求する物は、たいてい値の張るもの。
聞いてみたところ、「2万くらい…卒業祝いと就職祝いで~。」とな。


却下。イギーはやんわりと拒否。


数ヶ月前にバッグをせがまれて、買ったのです、イギーは。
ブランド物なので、高いやつ。
その時、「これは誕生日とクリスマスとホワイトデー分」という約束をした。


なんやかんや理由をつけて、その都度高いプレゼントをしてては金が尽きる。

それに、働いているならまだしも、イギー学生だし。
分不相応なことはできません。


「じゃあいくら位なら買ってくれるの?」と言うので、
「あー千円くらい得意げと返答w

「ケーキ食べたいケーキ食べたい」と言うので、それだけご馳走したw


映画館へ向かう途中、車の中でも「ピアス~シラーと言う。

そのうち、彼女はだんだんと不機嫌に…。


「もう年末だし、いろいろ友達との飲み会もあるだろうし…」と言うと、

「なにそれ、友達多いことを自慢してんの?」
「だいたい、飲みすぎじゃない?」
「私のことはなんにも聞いてくれない」
などなど。


すっかり不機嫌モードに。


その後、車中を無言が支配する。


「何か喋って」
「なんか空気が重くて話しづらいし話題が浮かばないんだけど…」
「なに、私のせい?」


みたいなw

そんな最悪の雰囲気で、映画館へ到着。


続く。





2005/11/19 23:41  アップ記事




今日も大変だ。

K-1見てたら彼女から電話が。


別れるってことになりました。


今日も大人しくハリポタ見てた だけじゃぁないんですよ、これが。
経緯はまた後で。


ひとまず、呼ばれたので彼女宅に行ってきまーす。









P.S 刺されないように祈っててください(爆)










2005/11/20 11:52  アップ記事


延長戦 突入!!!

また逝ってきます!!!






2005/11/20 23:13  アップ記事


帰ってきましたイギーです!ご心配をおかけしました!

刺されてません、無事ですw


結果を先に報告しておきますが、

今回も無事和平案に調印となりました。

「まあ一応…鎮火したようだな」って感じですw


詳細は後ほど …。