第一章 の続き。
映画館に着いたものの、まだ上映までには少し時間があった。
そこで周りにある電機屋でデジカメ見たりして時間をつぶすことに。
でもそこでも会話は弾まず。
数分後には
「つまらん」
「帰りたくなってきた」
「映画見たらイオンに行こー」と。
ちなみに、イオンは彼女宅方面。イギー宅とは逆方向。
しかもイギーは大学にチャリを置いたままなので、もしイオンに行くと、
帰りは、まず電車で1時間、さらに駅から家(あるいは大学)まで歩きで40分。
正直、この寒空の中、結構キツイ。
でも、「え…わかった。」とイオン行きを了承。
やっと上映の時間になり、映画館へ。
ロビーでハリポタのブックカバーを買う彼女。
そして「パンフレットを買ってくれ~
」と言うので、却下。
引き下がらずに「さっき千円くらいならいいって言ってたじゃん。」
「あーじゃあ、それ買うから、卒業祝いとか他のは買わないよ。」
「なにそれー、さっきの千円てのは普段買ってくれる額でしょ。」
「私はそう受け取ったんだけど」
「ねだったら必ず買ってくれる」と癖づくと困るので、却下。
すでに癖づいている気もするが。
んで、ハリポタを見る。
感想は以前の記事
でupしたので略。
ちなみにハリポタ狂好きな彼女でも、「ハショリすぎ。」との不満が。
でも、「ドラゴンとか見所あっておもしろかった」だそうです。
まぁこの感想は、当日には聞けませんでしたがw
映画が終了し、ロビーへ歩く2人。
彼女はなぜか、口パクで「パンフレット」と数回。
意味はわかってるけど、あえて「は?なに?」とスルーw
ミツグクンじゃないんで。
「いいもん。」と意外に早期に諦めた彼女。
それでも引き下がらなかったら、たぶん買ってしまっただろうな…。
車にスタスタと向かう彼女。
「完璧スネたかな?でもここで甘い顔するわけにはいかん」と思うイギー。
動き出す車。ちなみに彼女が運転。イギーは助手席。
イオンに向かうには右折。
でも彼女は左折車線に入った。