2005/11/21 20:35 アップ記事
まず、ハリポタを見に行く前に、昼飯を2人で食べた。
そこでの会話で、「ね~ね~、ピアス買って~
」みたいなことを言い出した。
謝恩会で身に着けたいのだという。
彼女の要求する物は、たいてい値の張るもの。
聞いてみたところ、「2万くらい…卒業祝いと就職祝いで~。」とな。
却下。イギーはやんわりと拒否。
数ヶ月前にバッグをせがまれて、買ったのです、イギーは。
ブランド物なので、高いやつ。
その時、「これは誕生日とクリスマスとホワイトデー分」という約束をした。
なんやかんや理由をつけて、その都度高いプレゼントをしてては金が尽きる。
それに、働いているならまだしも、イギー学生だし。
分不相応なことはできません。
「じゃあいくら位なら買ってくれるの?」と言うので、
「あー千円くらい
」と返答w
「ケーキ食べたいケーキ食べたい」と言うので、それだけご馳走したw
映画館へ向かう途中、車の中でも「ピアス~
」と言う。
そのうち、彼女はだんだんと不機嫌に…。
「もう年末だし、いろいろ友達との飲み会もあるだろうし…」と言うと、
「なにそれ、友達多いことを自慢してんの?」
「だいたい、飲みすぎじゃない?」
「私のことはなんにも聞いてくれない」などなど。
すっかり不機嫌モードに。
その後、車中を無言が支配する。
「何か喋って」
「なんか空気が重くて話しづらいし話題が浮かばないんだけど…」
「なに、私のせい?」
みたいなw
そんな最悪の雰囲気で、映画館へ到着。