よしぞうGrowingUpっCML -148ページ目

DAY991 皮膚科受診 体調不良 抗生剤

4月で入社して20年
同期との20周年お祝い会を
予定していたにも関わらず
とうとうダウン…
超楽しみにしていたのに
 
皮疹が耳の入り口、耳の横、首筋と
全部膿んで痛み
副作用で具合悪くて、熱と痛みと限界に達して、お休み
ずっとぐったり寝てた
 
途中、気合で皮膚科を受診
抗生剤と化膿止、かゆみ止めを処方してもらった
 
あと、予備の抗生剤を2週間分だしてもらった
 
先生に下記を質問
■皮疹の発生場所について
 グリベック:下半身 
 タシグナ:首から上
 明確にそんな感じだけど、何かあるのか?
    ⇒関係ない
  ※思いっきり違うんだけど、
   部所は関係ないとのこと
   次回血液内科受診時に聞いてみよう
 
■抗生剤について
 抗生剤を使いすぎたら効かなくなるのでは?
   ⇒抗生剤には色々種類があって、
   今回処方したのは、広く浅く効くような
   弱いやつだから大丈夫
  ※抗生剤を予防的にずっと飲み続けたら
    MRSAになったんだけど・・・
   本当だろうか?
 
4月に入ってずっと体調が悪い
強烈なのは少ないけど、慢性的に悪い
お酒もそんな(ほとんど)飲んでないし、
たくさん飲むと翌日かなりしんどくなる
(寝不足が影響している可能性もある)

 体調が悪いと口が臭い(口臭が酷い)
湿疹が膿む
ある意味バロメーター

サーフィンも運動も出来なくて
身体辛いと心も心底参っちゃう
 
おとなしくしてGWには遊べるようになりたい
サーフィンしたいー
 

DAY990 治療と仕事の両立

ここ最近は、体調が悪い
今はまた左耳の中や外が膿んで聞こえない
ダルさと微熱と痛み
お酒もほぼ飲んでない
歓迎会シーズンで、
同じプロジェクトの新メンバーの
歓迎会やら飲み会も全部断っている
今日膿が爆発して、血まみれ膿まみれで仕事
机の上には血と膿のついたティッシュの山
 
病気になって、長期で休んで気付いたこと
 「仕事が出来ることはありがたさ」
 「社会に属せる事のありがたさ」
社会に属するという意味では、ボランティア活動なども
そうではあるが、働かざる者生きるべからず
なので仕事で会社へ社会へ属して、
何かしらの貢献が
出来ることはとても幸せなこと
その事に気付けたことは、
人生を生きる上でとても有意義なこと
感謝の気持ちを忘れてはならない。
 
ただ、残念なことに仕事には「責任」が
セットになっている。
「責任」の伴わない仕事は、
俺の性格としては(贅沢な悩みかもしれないけど)
正直つまらない
が、責任を負うという事は、
果たさなければ誰かに迷惑をかけてしまう事。
それは俺の優先度としては、
仕事の面白さなどと比較して
とてもツラく許せない事。
 
なので、治療と仕事の両立とはいいながらも、
どうしても治療優先、
体調優先な体となった今
責任を伴う仕事は出来なくなった。
体調が悪い時などは、
容赦なく休むことにしていて、
同意してもらっている。
そんな迷惑な俺を職場は理解してくれて、
サポートしてくれてとてもありがたい。
治療優先、体調優先と言ってくれて感謝。
当然、仕事への評価などは、
どうでも良くなっている。
働ける事だけでありがたいからだし
自分で納得のいく成果を出せれば良い

が、今状況が変わってきていて
体調優先で無くなってきている。
でも、仕事ハズされるのもツラい。
その葛藤
 
で、今血と膿の付いたティッシュを机に置いて
仕事をしている
 
うーん

DAY980 脳性Na利尿ペプチド(BNP) タシグナ副作用


前回の検査で初めてhigh をマークした
『脳性Na利尿ペプチド(BNP)』
について調べてみた
(19.8pg/ml)
 
■タシグナの副作用
 タシグナ変薬前は4-6だったが、
 変薬後に明らかに15以上に
    UPしている所を見ると
 心臓への副作用であることが分かる
 
■基準値100
 でも、先生曰く100越えなきゃ大丈夫との話で
 ググっても同じ感じなので
 (100越えは「心不全」の疑い)
 上昇傾向であれば留意する位で良いかと
 あとは心エコーを定期的に検査しているので
 大丈夫かと思った。
 
■症状(心不全)
 息切れ、疲れ、だるさ
 むくみ(足からはじまるむくみ)
 急性心不全はストレスや過労などがきっかけとなり発症
 
 
■脳性Na利尿ペプチド(BNP)
 BNPとは、正式には
 「脳性ナトリウム利尿ペプチド」という名称で、
 心臓の中で生成されるホルモンの名前
 心不全の指標として病気の状態を
 把握するために使われています
 BNPの基準値は20pg/mL以下
 不整脈の持病や、腎臓の持病により
 ある程度数値は影響を受けますが、
 100pg/mLを超えるようであれば、
 心不全の疑いが強くなります
 心不全とは心臓のポンプとしての
 働きが弱まる病態です。
 症状としては、息切れや疲れ、だるさを自覚
 ゆっくり悪くなるような慢性的な心不全では、
 まず足から始まる浮腫も特徴的です。
 
 「急性心不全」は、ストレスや過労などが
 きっかけとなり発症し、
 死につながる場合もあります
 一方、ひとまず症状が安定した状態にある
 「慢性心不全」では、
 外来通院による投薬治療が基本
 息切れやむくみなどの症状には
 自身でも気をつけてみてみましょう
 食生活に気をつける、医師指導のもと
 適度に心肺機能を
 高めるような運動をするなど注意