DAY980 脳性Na利尿ペプチド(BNP) タシグナ副作用
前回の検査で初めてhigh をマークした
『脳性Na利尿ペプチド(BNP)』
について調べてみた
(19.8pg/ml)
■タシグナの副作用
タシグナ変薬前は4-6だったが、
変薬後に明らかに15以上に
UPしている所を見ると
心臓への副作用であることが分かる
■基準値100
でも、先生曰く100越えなきゃ大丈夫との話で
ググっても同じ感じなので
(100越えは「心不全」の疑い)
上昇傾向であれば留意する位で良いかと
あとは心エコーを定期的に検査しているので
大丈夫かと思った。
■症状(心不全)
息切れ、疲れ、だるさ
むくみ(足からはじまるむくみ)
急性心不全はストレスや過労などがきっかけとなり発症
■脳性Na利尿ペプチド(BNP)
BNPとは、正式には
「脳性ナトリウム利尿ペプチド」という名称で、
心臓の中で生成されるホルモンの名前
心不全の指標として病気の状態を
把握するために使われています
BNPの基準値は20pg/mL以下
不整脈の持病や、腎臓の持病により
ある程度数値は影響を受けますが、
100pg/mLを超えるようであれば、
心不全の疑いが強くなります
心不全とは心臓のポンプとしての
働きが弱まる病態です。
症状としては、息切れや疲れ、だるさを自覚
ゆっくり悪くなるような慢性的な心不全では、
まず足から始まる浮腫も特徴的です。
「急性心不全」は、ストレスや過労などが
きっかけとなり発症し、
死につながる場合もあります
一方、ひとまず症状が安定した状態にある
「慢性心不全」では、
外来通院による投薬治療が基本
息切れやむくみなどの症状には
自身でも気をつけてみてみましょう
食生活に気をつける、医師指導のもと
適度に心肺機能を
高めるような運動をするなど注意