読書の春夏秋冬 | * no place like home *

* no place like home *

~ この世は愛から

読書は秋だけではもったいない
mottainai 
二回言っておきました♡
最近読んだ本を

川上弘美『これでよろしくて』

* no place like home *

よく読む作家のひとり
好きなのは『センセイの鞄』


三浦しをん『天国旅行』

* no place like home *

この人の本で最後まで読んだのは初めて
でももう内容は覚えてない


Cocco『ポロメリア』

* no place like home *

これは酷かった
Coccoはだいすきだけど、作家は向いていないような、、
作詩はあんなにいいのに
同じ活字でもこうも違うかと痛感


江國香織『真昼なのに昏い部屋』

* no place like home *

この人の本、初めて読んだ
もう読まないかな


内田樹『日本辺境論』

* no place like home *

読み応えのある一冊
内田樹さんは、なにか社会的出来事が生じたとき、
「あの人はどう考えるかな」と思い浮かぶ最初の人
この方から学ぶことがたくさんある
感謝



活字は大好きだけど、好き嫌いははっきりしているような
(それはきっとどんなことにでも)

誰かに何かに迎合する必要はなく、
それは誰の意見をも尊重しないのと等しく、
真ん中の意見をあたり障りなく言う というのは嫌い
また、そういう人は信用できない


まんべんなく読む、ということはないので、
摂りこぼしているものが多々あると思われますが、
それは 今じゃない というだけ
いつか必要なときがくれば、おのずと手に取るのだとおもう