読書は秋だけではもったいない
mottainai
二回言っておきました♡
最近読んだ本を
川上弘美『これでよろしくて』
よく読む作家のひとり
好きなのは『センセイの鞄』
三浦しをん『天国旅行』
この人の本で最後まで読んだのは初めて
でももう内容は覚えてない
Cocco『ポロメリア』
これは酷かった
Coccoはだいすきだけど、作家は向いていないような、、
作詩はあんなにいいのに
同じ活字でもこうも違うかと痛感
江國香織『真昼なのに昏い部屋』
この人の本、初めて読んだ
もう読まないかな
内田樹『日本辺境論』
読み応えのある一冊
内田樹さんは、なにか社会的出来事が生じたとき、
「あの人はどう考えるかな」と思い浮かぶ最初の人
この方から学ぶことがたくさんある
感謝
活字は大好きだけど、好き嫌いははっきりしているような
(それはきっとどんなことにでも)
誰かに何かに迎合する必要はなく、
それは誰の意見をも尊重しないのと等しく、
真ん中の意見をあたり障りなく言う というのは嫌い
また、そういう人は信用できない
まんべんなく読む、ということはないので、
摂りこぼしているものが多々あると思われますが、
それは 今じゃない というだけ
いつか必要なときがくれば、おのずと手に取るのだとおもう




