どうしよう

欲が出る一方

理由なんて考えない

逢いたいから逢う


ホテルは銀座

待ってて下さい


秘密の再会まで


あと3日

他のブログにも書いたことあるけど

とにかく何が何でも生き抜く

生き残る、と謂うのが私なわけで


死にたいとか疲れたとかリスカとか

を口にする人は嫌だ


それぞれ事情があるのかもしれないけど

それは視野や世界が狭い人だと思う


狭い世界のなかで自分を誰かや何かと

ランク分けや区別をして

自分を小さくしてるようにしか思えない


誰かの所為であーなったこーなった

こうするしかなかった とか

他力本願も甚だしい


誰かが何かしてくれなかったら

それで終わりなのだろうか

自分で自分の道ぐらい

拓けないのだろうか


死ぬ時は一人だって事に気付かないと

生まれてくる時も死ぬ時も

一人なんだから


生きてる時ぐらい

生きる事に執着しないと

目の前に或る大事な事を

見逃してしまう


理想の自分を描いて

それに少しでも近づけるように

死ぬ気で生きれば少しは良くなる


死ぬぐらいなら生きろって云いたい

最後にその命で何かを救えって

死ぬつもりなら何だって出来るはず


私は生き抜く

自分の為に自分の可能性を広げる

自分を信じて

私のやり方で生き残っていく



結婚するなら2番目に好きな人が良い


成績は最高でも2番が良い


「私のこと何番目に好き?」

って訊いて

「2番目かな」

って云ってもらえたら嬉しい


夢を実現にするなら

2番目の夢から取り掛かるべき


全部私の偏見


「1番」を手に入れて

目標を失うのが怖い

醜い欲だけが出てきそう


2番目に愛されてるなら

諦めもつくし我慢もできる

「いつか1番に」と思って

向上心を保てる


1番好きな人と一緒になってしまうと

その人が離れた時

私はどうなってしまうのだろう


1番にはなれないしなりたくない

何から何まで
教育して見えない鎖で繋ぐ


理想の愛玩少女
威圧と安らぎを錯覚して
足元に置いて下さい


理想其のものの愛玩人形
ただ側に置いて欲しいだけです
拘束と愛情を錯覚しています


寵愛を夢見て心を失う
心があるから嫉妬する

依存はするのもされるのも好ましくない

自分を見失ってる人は一番嫌い

その人の事よく知らないけど

誰かに操られてるような言動をする

とても醜い

その人の言動が

その人の内面からのモノではない

と、わかってしまう

誰かのために話をして

誰かのために動いて

誰かのために自主規制をして

誰かの一言であからさまな

喜怒哀楽の表情を見せる


完全に自分を失い

誰かの一片になろうとしてる

その誰かに認められたいのか

誰かと同化したいのか

何になりたいのか解らない


誰かの事を

愛情以上の感情で想っている事は解る


誰かの重荷になってる事や

誰かの邪魔をしてる事には

都合よく気付かないでいるのかな

B型男に告ぐ


何故か私はB型を好きになってしまう


自分勝手でマイペース


浮気性で懲りない性格


こよなく愛してしまう


自分勝手:こだわりがある

マイペース:周囲に流されない

浮気性:彼女や伴侶が居ても私の相手をしてくれる

懲りない:私と永くお付き合い


果てしなくプラス思考で受け止める私を

愛して下さい



私は狂っているのかもしれない


私を見失っているのかもしれない


私じゃなくなったら駄目なのは解っている

小さい頃、たぶん3歳から5歳か6歳位の間の事。
お母さんのことが怖くて嫌いで、ずっとおばあちゃんの家で過ごしてた。

お母さんに睨まれながら過ごす家とは全然違う。

ふつうのおじいちゃん子、おばあちゃん子とは少し違った。
お祭りじゃなくてもお正月じゃなくても毎日着物を着ていた。
遠くへ出かける時だけ洋服をきていた気がする。

着物を着る理由として…
舞妓修行だった。
小学校を卒業したらおばあちゃんのお友達の置屋に「仕込みさん」として住まわせてもらう。
中学校を出たらすぐに舞妓になるんやで、と毎日言われていたけど嫌な気はしなかった。

おばあちゃんのお友達の置屋によく連れて行かれて、
お姉さんやお母さんをうっとり見ていた。
絢爛、妖艶、愛嬌、粋…芸に励むお姉さん達はみんな綺麗だった。

いつも「私もお姉さん達みたいになる」とおばあちゃんに言ってた。

まだ幼稚園にも上がってない私におばあちゃんは御稽古を付けてくれた。

お花とお茶が一番好き。

三味線よりもお琴が好きでおばあちゃんを困らせてたらしい。

幼稚園に上がっても小学校に入学しても御稽古は続いた。
御行儀や言葉が身に付いてきたころお姉さんの衿かえを見に行った。

赤い縮緬から白い衿になったお姉さんはとても色っぽく見えた。

「ええ旦那はん決めて、はよ衿かえせな」とおばあちゃんは私に云う。
まだ舞妓にもなっていない私を見て芸妓の話をする。

おぼこい仕草に完璧なをどり、だらり帯を靡かせて桜の簪に手を添える。
左手でたくしを抑えて身の堅さを表す。
籠を抱いてお姉さんの後を付いて、御座敷から御座敷へ。

私の方言はちょっとおかしい。
ろくに口もきけない頃から叩きこまれた京言葉が強い。
もっと色々御稽古しておけば…
もっとおぼこい仕草で旦那はん達を魅了したい。
芸妓になったら機転が利いて粋なお姉さんになりたかった。

久々に着物着て出掛けよう。

ミナミの古いビル

何も無い日は此処に来る


踊り場で煙を燻らせ

笑い転げてる彼女はいつもの事

彼女にキスした

縋り付く手を払いのける

いつもの事


踊り場の上の部屋も

駄目な彼・彼女が居る


煙が充満している部屋に

先週から来てる「彼」が居る

まだ少し慣れない様子の彼の周囲に

馬鹿みたいに乱れてる彼・彼女達が居る


時間が来たら連れ出してあげよう

嫌なら止めた方がいいに決まってる


時間までは手を差し伸べない

少しずつボロボロになっていく彼を観ていたい



制服のシャツを脱いでTシャツに着替える

ローファー脱いでハイカットに履き替える

お財布と煙草と電話だけ

小さなバッグに入れ替える

チェックのスカートは好きだからそのまま


バイトは休み


時間までいつもの場所に居る

○○ビル ★階段 踊り場


3階の古着屋に鞄を放り込んで

「みんな」の所へ


まただ

みんなが駄目になってる

古着屋が売ってる「アレ」で