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生キル

そうゆうプレイ。

当日は、Tシャツ一枚では肌寒いタオルケットでも羽織って歩きたい陽気でござんした。

友人(同じ楽団仲間)B氏がやっているお店が4周年と言う事で下北沢で演奏会が行われました。
全11楽団。ヒヒッ

アタシらの出番は最後だったのでそれまで携帯カメラ電話で他の楽団を撮ろうと思ったのですが、なかなかみなさん動きが激しいでいらっしゃる。
その中でも良く撮れた一枚です。

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『MA-IKEDA氏』です。MA氏には以前ロフト作りを手伝ってもらっています。最初の方で日記に登場していますね。
この日のステージ上でのMA氏は、非常にダンサブルでございました。
ベースを抱き、ベースに抱かれ、言葉交わす代わりに弦ハジク。

梅が丘に在るMA氏の家には、かなりの頻度でタダ飯を喰いに行っております。
お世話になっています。


『JTA』
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そして打ち上げになり、MA氏とamazon氏とでライブハウスの外で酔いに任せたフリースタイルをやっていたら
『JTA』のITO氏が気づかないフリして通り過ぎようとしたので、そこはフリースタイルで呼び止め一緒にフリースタイルで戯れていたら、店員さんに一喝されあえなく終焉。

みなさんお疲れ様でした。
長野県で演奏してきました。
同じ楽団のM氏の車で行く。
行きの車中では、ルールの定まっていないブラックジャックをやってみんなMotion sick(乗り物酔い)にあう。

『男』
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カラーコーンがいつもよりかっこ良く見えたので。


『ベンチに座るY氏』
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バスを待っているのかな?

演奏会が終り、酒にも酔い東京に帰ったのが朝8時近く、14時ぐらいに対岸に住む『I』からの電話で起き多摩川の土手でSESSIONする。
『5』
ワン ツー スリー ホーと調子を取った男はその場から消えて何処かへ行ってしまいました。
残された者達は、ただ茫然とそこに立ち尽くしているだけで顔は氷が溶けたような具合です。
隅っこの方で氷を溶かしていた男が床に溶けかけている顔面を打ち付けだしました。「朝が早ーい」と言いながら。それを聞いていたぶらじる人が「オハツニオメニカカリマス~」と床の裏からレスポンス。

男の顔は完全に溶けてしまい、ぶらじる人の飲んでいたライムマテ茶の中に入ってしまいました。
ぶらじる人がテレビを点けると調子を取って消えた男が調味料のコマーシャルに出ていました.....つづく


明日は、長野県で楽団の演奏会です。
朝が早いので寝ます。
対岸に住む「I」の誘いで多摩川の土手でSESSIONしてきました。
「I」はギター、「アタシ」はドラム。

『リサイクル』
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:セッティング内容:
スネアースネア
バスドラムーポリタンクに多摩川の水を入れる
ハイハットー自転車のハンドル
タムー自転車のサドル
シンバルー自転車のベル

この日のオーディエンス(完全に立ち止まった人)3名+1名
+1名の怪しい白髪のヒゲを生やした、キャメラを持ったオッチャンがこちらに近づいて来て「考えたね~」と一言オッチャンなりのSESSIONを始めました。ずっと草むらに隠れてアタシらを隠し撮りしていたらしい。
だが、その後オッチャンは何を話すでも無く、ただただ打楽器にされてしまった赤いポリタンクと自転車を見つめていました。
HIPHOPミュージックをかけ、首をフリながらリズムに合わせて読んで下さい。


倉庫実験生活を初めて約六ヶ月、現れましたね。
何処に潜んでいたのか実態を隠した悪魔がアタシの前に現れましたよ。
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自己忘却の無限地獄の日々が何日か続きましたが、精神の崩壊へとは、至りませんでした。
なかなか強敵ではありますが、取りあえず第一波はクリアしましたね。
これから倉庫に住もうと思っている人は考え直した方が良いですよ。喰われちゃいますよ、パクっと。

モン・ラディン氏主催の呑み会です。
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久しぶりに大勢の人に会いました。

友人『E』から送られて来た写真が、とても良い写真だったので載せます。
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向かって左が友人『O』氏、右が友人『B』氏、真ん中がアタ氏。
凄く酔っぱらいましたね。

モン・ラディン氏また開いて下さいね。

帰りは、倉庫まで下北沢から歩いて帰ろうと思ったのですが、『B』氏と『R』ちゃんが途中まで送って行ってくれまして、その後は、フラフラと2時間くらいかけて帰りました。途中立ち小便4回。

うまく寝れません。
そんな日が続いています。

ロフトの中で横になり天井を見れば約120cm先に、ヘタクソに塗りつぶされた鉄骨と鉄パイプが、無機質な白で遊んでいます。
4月11日
夕方4時に目が覚める。
携帯電話には、着信が入っている。対岸に住んでいる友人『I』からである。
顔も洗わずに、とりあえずコーヒーをいれコーヒーカップ片手に多摩川の土手にでる。

人がたくさん居る。
小さな子供が、予測不可能な動きでこちらにやって来てアタシの足にぶつかり、体勢を崩す。子供の親に「すみません」と言われる。

『I』に電話をかけ直してみる。
『I』の姿が向こう岸に見えて来た。お互いの距離は約20mぐらい、川が邪魔である。でもなかなか良いもんである、お互いの存在を確認しているのに会って話す事が出来ないとは。

アタシは、大声やジェスチャーなどでいろいろ伝えようとしているがラチが明かないので、空になったコーヒーカップを片手に川に突っ込みました。
なるべく浅瀬を探し、なるべく転ばないように、釣り人の針が刺さらないように。

ところが浅瀬など最初だけで、中間地点ぐらいまで行くとかなり深く、捲り上げたズボンなどもはや、不規則な食生活を送っているヤツがたまに飲む野菜ジュースみたいな物で、そしてアタシは其処でもジェスチャーを繰り返すわけで。

ピントが若干合って来た『I』の顔はずっと笑っているわけで、それだけは鮮明に伝わっているわけで。

そして引き返して自転車に乗って世田谷通りの橋を渡って対岸に住む『I』と酒を呑みました。
『偽善愛好家の記念写真』
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4月8日
晴れていたので同居人のソウコニスト「おっさん」の頭から青色ペンキをぶっ垂らし花の横に並ばせる。
倉庫生活を始めてから時間や曜日の感覚が鈍っています。

さっきまでウェンズデイでした。
どんなにあがこうが、どんなにクロールが早かろうがウェンズデイ中は、ウェンズデイの傀儡奴隷なのです。
仮にウェンズデイに反抗して今日は、サーズデイだ。などとぬかした所で、そんな物は、血の通っていない(木)。

ウェンズデイの恥ずかしい写真を撮りたくて思いっきり蛇口を捻ってやりました。
『鬼畜射精機』
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