『ソウコニスム』の終焉 | 生キル

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そうゆうプレイ。

他人の規則正しい習慣というものは、時に残酷なものである。
倉庫を出る事にしました。

「1年間」 
アタシが倉庫で生活した時間です。
ちょうど去年の今ぐらいに倉庫の中にロフトを作って暮らし始めたのです。

「冬、春、夏、秋」
アタシが倉庫で感じた四季です。

「モンシロチョウ」
春先になると倉庫に迷い込んで来た虫です。

「カマキリ」
朝起きると真横で死んでいた虫です。
まだ倉庫全体をペンキで塗りたぐっていた時に居たヤツなのか。

「猫」
全くなつかなかった動物。

「ネズミ」
カサカサゴソゴソと常に監視されていた。
全く慣れなかった。

「カエル」
追い出せなかった。

「チャリンコに乗ったオッサン」
自慢のチャリでよく現れた。
最後まで名前は、分からなかった。

「小学生」
『よ、元気か?』などと、いつもアタシの事を気にかけてくれていた、、、。

と、まぁシャッターが開いていると勝手に侵入して来た、人や動物を思い出せる範囲で書いてみました。



どっちが侵入者かと言われたらアタシの方が侵入者だったのかもしれません。

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