YUMEの音楽室

YUMEの音楽室

TULIPコピーバンド"The Emilys"等の活動や、音楽・映画・愛猫の話題を中心にしたブログです。

本年最初の投稿です。皆様、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始は長野の実家に帰って過ごしていました。


元日は、善光寺に初詣に行ってきました。毎年元日の同じ時間帯に訪れていますが、本年はここ数年では一番の人出だったように思います。本堂に入るまで40~50分くらい並びました。


境内には新しいお店も出てきていますね。気付かなかっただけかもしれませんが、まさかスターバックスまであるとは。


境内のお店で職場のお土産を購入し、表参道にある猫ちゃんグッズのお店「猫や」さんで買い物して帰宅しました。


2日は、昨年TULIP演奏オフ会でお会いしたご夫婦が営むライブカフェ「ロズベリーカフェ」に新年のご挨拶に伺いました。
ご挨拶してお茶だけいただいて来ようと思っていたら、ご夫婦とお店にいらしたお客さまお2人方と私の5名で即興でセッションしようということになり、TULIPのヒット曲を2曲ほど一緒に演奏しました。まさかお正月からセッションするとは思っていませんでしたが😁楽しかったです😊

本日(12/29)は、毎年末恒例の奥さんのお墓参りに行ってきました。 

これも毎年末恒例の、12/28夜から翌日の朝方にかけての年賀状作成を終え、2時間だけ寝て投函しに行こうと思ったら寝坊して、目が覚めたら新幹線が出る1時間前😅

それでも慌てて支度をして、本局に投函しに行ってから駅で予定の1時間後の新幹線に辛うじて変更できたので、よかったです。 


夏から先月にかけて、お墓参りの日は曇りだったり雨だったりして富士山が見られなかったのですが、冬らしく、今回は晴天にくっきり雪化粧が映える富士山が見られました。お墓からも富士山が見え、風も吹かずそんなに寒くもなかったので、快適にお墓参りができました。やっぱりお墓参りは冬に限りますね😊



 

新幹線から撮影した動画は、行きの上りヴァージョンと帰りの下りヴァージョンです😄


12月21日(日)は、大阪・オリックス劇場で行われた、新しい学校のリーダーズの「新しい学校はすゝむツアー」大阪公演に行ってきました。 

本ツアーで恒例となっている、KANONさんとRINちゃんの地元名物の被り物、大阪はもちろんたこ焼きでした😄 

今回は席が後ろの方でしたのであまり良い写真が撮れませんでしたが(本ツアーは撮影・録画がOKとなっています。YouTubeにライブ全編を載せている方もいらっしゃいます)、SUZUKAによる一人リーダーズのパフォーマンスと、最後の記念撮影時の動画を少しですが紹介します。 

 

 

 

本来は本公演がツアー最終公演でしたが、来年2月に振替・延期となった仙台と福島(郡山)の公演がまだ残っています。 

私は両方行きますが、最前列だった福島(郡山)が最後に組まれたので、実質的な最終公演を最前列で観られることになりました。振替によって来られなくなった方もいらっしゃいますので手放しでは喜べませんが、せっかくですので、最後まで楽しんできたいと思います。 

 

 大阪公演のアンコールで、SUZUKAが声優として初めてにして主演を務めるアニメーション映画「迷宮のしおり」(2026年1月1日公開)の主題歌「Sailor, Sail On」が初披露されました。 

4人のパフォーマンスはもちろんですが、なんといっても哀愁を帯びたメロディを、切なさと力強さを感情豊かに表現して歌うSUZUKAの歌が素晴らしいです。 

楽曲も、個人的にはここ数年の中では最もお気に入りです。大阪公演のライブ映像とPVが公開されていますので、皆さんもぜひご覧ください。 

 

大阪公演ライブ映像

https://www.youtube.com/watch?v=xoW9jvL-8Ho

PV 

https://www.youtube.com/watch?v=TAXzecJ5u_Q

 

私は普段アニメは全く観ないのですが、この曲が劇中でいろいろなパターンで流れたり、SUZUKAが初主演にして二役をされているのも興味がありますので、この映画は観てみようかなと思っています😊

昨日(12/20)は、LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)で行われた岡村孝子さんのコンサート「Solo-debut 40th Anniversary OKAMURA TAKAKO Special Live 2025 "Christmas Picnic"」ツアー最終公演に行ってきました。

今回、私は前から2列目の真ん中よりやや上手側の席で、東京では久しぶりに孝子さんを近距離で観ることができました。

本公演は、ソロデビュー40周年を迎えての最初の公演ということで、クリスマスというよりは40年の歩みを振り返るという内容のコンサートでした。

 

オープニングは「笑顔にはかなわない」で、「リベルテ」でなければこの曲という、定番のスタートでした。

2曲目から4曲目にかけては、ソロデビュー後初のアルバム・チャート第1位になった4thアルバム「SOLEIL(ソレイユ)」(1988)から「クリスマスの夜」「TODAY」「あなたと生きた季節」と続けて歌われました。

この年から年末の「クリスマス・ピクニック」が始まったのですよね。大学1年生の時で、神奈川県民ホールに観に行ったことを覚えています。「TODAY」は当時流行っていたユーロビートを意識された楽曲で、久しぶりに聴けて嬉しかったです。

 

コンサートは二部構成で、第二部ではこちらも久しぶりに「無敵のキャリア・ガール」(1993)と「終わらない夏」(1980)が歌われました。両曲とも当時の振付をしながら歌われており、病気から完全に復調されて、元気になられてよかったなあと思いました。

本編最後の曲は1stソロ・アルバムのタイトル曲「夢の樹」(1985)でした。今回のパンフレットで「一生の宝物みたいな歌」と書かれており、コンサートでは、「この曲を40周年のコンサートで歌えることに感謝」の旨が語られていました。

個人的には、この曲からハンドルネーム「YUME」を付けたというくらい、思い入れの深い曲で、こちらこそ、この曲を40周年のコンサートで歌ってくれて感謝・感激です。

 

通常は「世界中メリークリスマス」で終わるところ、今回のアンコールのラストは、孝子さんが「最も大切にしているクリスマス・ソング」という「Baby, Baby」(1986)で静かに余韻を残して締められました。

個人的にも最も好きな楽曲のひとつで、今年もこの曲を「クリスマス・ピクニック」で聴くことができてよかったです。

 

写真は、NHKホール側の夜景と、会場でアナウンスされていた、孝子さんのソロデビュー40周年記念ジャケット・キャンバスボードの案内です。

完全受注生産の、初期5枚のアルバム・ジャケットのボードで、単品でもありますが、私は既に5枚セットで注文済みです。

飾って一番華やかになりそうなのは、やっぱり「SOLEIL」でしょうね。個人的には「Liberte」がベストですが、儚げな「私の中の微風」もいいかも。

2025年12月7日(日)、横浜RUSH!!にて開催されたTULIPコピーバンドイベント「RUI Memorial Live 2025」において、スペシャル・ゲストとしてお迎えした丹野義昭さん(1980年代後期TULIPメンバー)と一緒に歌わせていただいたオリジナル楽曲「永遠のエミリー」の映像が出来ましたので、エミリーズの映像に先行して紹介いたします。

 

永遠のエミリー

作詞・歌:YUME

作曲・編曲:丹野義昭

Guitar:佐藤 晃

 

「永遠のエミリー」は、昨年(2024年)、七回忌を迎えた妻(RUI)のために丹野さんに依頼し、作っていただいた楽曲です。素敵な楽曲を作っていただいて、感激しました。

今回のライブでは、丹野さんに作っていただいたアレンジと、佐藤晃さんに弾いていただいたギターをお聴きいただきたかったため、オリジナルのカラオケ音源を使用して歌いました。

丹野さんに、私は歌を師事しています。師匠と一緒にライブで歌わせていただけて光栄です。そして、TULIPのメンバーだった丹野さんとステージに立てるなんて、夢のようです。

丹野さんに感謝です。本当に、ありがとうございます。

ピッチが悪い部分はありますが、天国の妻(RUI)に届くよう、心を込めて歌いました。お聴きいただけたら幸いです。