YUMEの音楽室

YUMEの音楽室

TULIPコピーバンド"The Emilys"等の活動や、音楽・映画・愛猫の話題を中心にしたブログです。

本日は1日お休みです。 

今朝起きたら、ゆずちゃんは私が寝ている掛け布団の上で寝ていました。 
私が家に居る間は、普段の夜と同じようにベッドルームを開放していましたが、ゆずちゃんは私が起きた時からずっと、主のいない掛け布団の上で埋もれていました😊 


私の外出時の抗議パターンのひとつに、ソファに乗ってソファを爪でガシガシ引っ掻くというのがあります。

おかげで6年前の茨城赴任時に購入したソファは今ではもうボロボロです。まあ、ニ〇リで買った安物なので別にいいですが…😅



昨日(6/12)は、吉祥寺のSILVER ELEPHANTで行われた玲里 and The Bandのライブに行ってきました。

毎月レッスンでベースをご指導いただいている松本慎二さんがメンバーであるということで、今回、ようやく2度目か3度目のライブ鑑賞をさせていただきました。

終演後、松本先生にご挨拶に行ったら「参考になった?(笑)」って、いえいえ凄すぎてそんな(笑)。玲里さん(メンバーの難波弘之さん(Key.)の実の娘さん)の歌も演奏もとにかく凄い迫力で、素晴らしかったです。私はあまりプログレッシブ・ロックには通じていないのですが、頻繁に変拍子が現れるなど、凄まじかったです(笑)

毎月、レッスン後はもう一人の生徒のNさんと3人一緒に昼食を食べに行っています。昔からの松本さんのファンの方からは「なんで松本さんと食事しているんだよ」なんて思われるかも(笑)

松本さん、玲里さんとメンバーの皆様、ご一緒させていただいたNさん、楽しい時間をありがとうございました。

5/23(土)は、千葉県・森のホール21で行われた岡村孝子さんのコンサート「T’s GARDEN」初日公演に行ってきました。
初日なのでまだ内容を書くのは控えますが、大好きな初期の頃の曲がたくさん歌われて、感激しました。特に1曲目から「おおっ!」という感じで、1990年の初の野外(コニファーフォレスト)公演で観ていた時に戻った気がしました。第一部の5曲中4曲は正にあの頃の曲で、感激しました。今月末の神戸公演と来月の川口公演にも行く予定ですが、チケットを取っておいて正解でした。


第二部では、こちらでもあの頃のライブで盛り上がり曲として歌われていた曲を、当時のようにステップを踏んで歌われていて、まだ完全な状態ではないとのことですが、元気になられて本当によかったと思います。


5/24(日)は、東京・渋谷PLEASURE PLEASUREで行われた井上昌己さんのデビュー37周年コンサートに行ってきました。
毎年この時期に行われるデビュー記念コンサートは基本的に王道路線ですが、1stアルバム(1989)の最初の曲(「忘れてあげない」)から今年(2026)リリースの新曲(「友情物語」)まで、昌己さんの37年間とこれからの歩みを確認できた、とても充実した内容の素敵なライブで、感動しました。
昌己さんの歌声は、とても美しく伸びやかで感情豊かで、本当に素晴らしかったです。


昌己さんといえば、もう大分前になりますが、奥さんと一緒に、奥さんをヴォーカルに据え、昌己さんのコピーバンドを演っていました。今回のライブでは、コピーバンドで演っていた曲や奥さんが一番好きだった曲(「アナザーフェイス」)が歌われて、とても嬉しかったです。
当時の自分たちのライブに昌己さんの事務局の代表の方がお越しくださって、昌己さんのライブで昌己さんが奥さんと私たちのことをMCで取り上げてくださったこともありました。
これ以外にも色々お世話になっていましたので、毎年この時期のライブには、感謝を伝えるために通わせていただいています。
まだ当時の自分たちの記録映像はなかなか観られず、昌己さんの曲も以前のようには聴けないのですが、せっかく東京に戻ってきましたので、この時期のライブだけでなく、また別のライブにも行ってみたいと思っています。

久しぶりにゆずちゃんの日常です。

相変わらず、夜寝る時はゆずちゃんに「寝るよ~」と声をかけるとついてきて、一緒に寝ています。

最近は暑いせいか(それとも寝かしつけるのが仕事と思っているのか(笑))、私が眠ると別の場所に行って寝ていますが、今朝は起きた時も隣で寝ていました。

「旅サラダ」を観ながらリビングにいたら、ベッドから「構って」と寄ってきたので、しばらく抱っこしながら観ていました。今朝は「デレ」の気分だったようです(笑)

5/20(水)は、ビルボード東京で行われたシャカタク(Shakatak)のライブに行ってきました。

この日はビルボードツアーの東京公演3日目、そしてツアー最終日で、私は1stステージと2ndステージの両方観ました。

1stステージでは、今年も昨年に引き続きビル・シャープ(Bill Sharpe)(pf.,key.)の真正面の位置の最前列で観ることができました。最終日の1stステージで、演奏中のビルを最も近くで観ていた観客は私です(笑)

ビルは弾きながらよく客席に視線を向けるのですが、笑顔のビルと何度も目が合って最高でした。

昨年のビルボード東京ライブで知り合ったシャカ友の方々にも再会できてよかったです。この日同じ席で初めてお会いした方々ともお話して一緒に盛り上がることができて、また来年再会する楽しみができました。

シャカタクのビルボードライブには通ってもう4~5年になります。演奏曲は、「Easier Said Than Done」(1981)、「Invitations」(1982)、ビルのピアノ・ソロとジョージ・アンダーソン(George Anderson Jr.)のベース・ソロコーナー、本編最後の「Night Birds」(1981)、アンコールの「Down on the Street」(1984)がデフォルトで、あとは毎年、また1stと2ndステージでも若干入れ替えられていますので、お約束と新鮮さを両方楽しめます。

今年は客席が笛を鳴らして合いの手を入れる曲があり、同席したシャカ友の方に教えていただき、その場で楽しんで行いました。肝心の笛は、シャカタクシールが貼られた笛をギターのキース・ウィンター(Keith Winter)から直接手渡しでもらいました。最前列でよかったです(笑)

最後はメンバー全員と握手できました。ビルとは1stステージで2回も握手できて、真ん中の2列目で観ていた2ndステージでも握手してもらえたのですが、握手したあと前のめりでバランスを崩してしまい、ビルに笑われました(笑)

 

今回はスマホでの撮影・録画が可能でしたので、写真を何枚か紹介します。

私にとってシャカタクは、ロジャー・オデル(Roger Odell)(ds.)、ジル・セイワード(Jill Saward)(vo., perc.,fl.)とメンバーの名前が空で言える数少ない海外のバンドです。来年の再会が楽しみです。シャカタク最高!