YUMEの音楽室

YUMEの音楽室

TULIPコピーバンド"The Emilys"等の活動や、音楽・映画・愛猫の話題を中心にしたブログです。

本日(2026年9月30日)は奥さんの9回目の命日でした。もう8年も経ったのかと思うとともに、毎年9月29日の夜から9月30日にかけて、なんとも言えない鬱な気持ちにとらわれますが、今年もそれは続いており、年月が経っても変わらないなと思います。
今年も平日でしたので、お休みをいただき、静岡県富士市のお墓に行ってきました。お寺の方の話では朝方は雨が降っていたようですが、私が到着した時は曇りで若干薄日が差していて、「自称晴れ女😊」の霊験あらたかで助かりました。

お墓は陽を遮るところがないため、夏場などは汗をボタボタ流しながらお線香に火を灯していますが、今回は火が消えない程度に涼しい風が吹いていて、汗もかかず、とても快適にお墓参りできました。富士山が見えなかったのは残念ですが、雨にあたらなかっただけで幸いでした。それも含め、命日当日に改めて、奥さんに感謝です。

五連休最終日は、月1回のベースレッスン日でした。
(行きたいライブもありましたが、終わってからだと間に合わないので断念しました😢)
今回も松本先生から自分の弱い所についてご指摘とご指導いただき、あまりの自分の上達のしなさに心の中で泣いていましたが、頑張れば光明が見えると信じて、地道に練習を続け、さらに頑張っていこうと思います😊

帰宅途中で、久しぶりに行きつけの五反田の喫茶店「珈琲茶館 集」さんに寄り、お茶&読書タイムを過ごしました。
今回はいつもの水出し珈琲に、期間限定の39周年ミルクレープ(写真)をいただきました。いつもお世話になっている副店長さんから「時々アイスやフルーツで味変しながら食べるのがお勧め」と聞き、そのとおりに美味しくいただきました。ごちそうさまでした😊

帰宅後は、ゆずちゃん(写真)と一緒にベッドに横になって読書タイムの続きで、昨日の水戸旅行から読み始めた中山七里氏著の「暗殺の交響曲(シンフォニー)」を読了しました。
ハードカバーの本を2日間で読了してしまうのはもったいない気もしますが、それだけ面白かったということで😁

本日(9/22)は、水戸市民会館グロービスホールで行われたゴダイゴの「デビュー50周年 Godiego Live! 2026」茨城公演に行ってきました。
水戸を訪れるのは、6年前に1年間赴任していた時以来で、久々の水戸駅やその周辺は、とても懐かしかったです。
5/30のLINE CUBE SHIBUYA公演の模様が先日歌謡ポップスチャンネルで(リピート含め2回)放送され、本公演から同公演を収録したCDが販売されていましたので、多少のネタバレを含めて記載しますが、今回はライブの模様というよりは個人的な「遭遇」がテーマの話題が中心です。

【遭遇1】
会場に入って自分の席に座って本を読もうとしたら、いきなり私の名前を呼ぶ声がしたので見上げたら、大学時代にオーケストラで一緒だった同期の友人がいました。
当時の彼でポップスといえばカラオケボックスでチェッカーズの「星屑のステージ」を熱唱していたのが記憶にあるくらいで😁ゴダイゴのゴの字も聞いたことがなかったので「あれ、ゴダイゴ好きだったっけ?」と思わず訊いてしまいましたが😁考えてみたら茨城県在住なので、居ても不思議ではなかったのですね😁
今回のセットリストは大ヒット曲は最後の方に固められ、前半から中盤はオープニングの「リターン・トゥ・アフリカ」くらいしかファン以外にも知られていそうな曲がないため、どんな感じだったのだろうと、今度会ったら訊いてみたい気がします。

恒例の「ビューティフル・ネーム」での会場を上手(青)と下手(赤)の2チームに分けての歌合戦、私は今回は青チームにいましたが、一人(かな?)メロディを度外視してひたすら大きな声を張り上げていた方がいらっしゃったおかげで、見事に勝利しました(この歌合戦は、とにかく大きな声を上げた方が勝利するというものです)。これで個人的には通算4勝目くらいかな(今回は勝ちましたが、ほとんど負けています😅)

【遭遇2】
ライブが終わり、水戸駅の特急のホームを歩いていたら、ちょうどエレベーターで降りてきたミッキーに遭遇しました。ライブが終わったばかりでお疲れだと思いましたので、すれ違った際も特にお声かけはしませんでしたが、思っていたより小柄だなということが分かるくらい接近できて嬉しかったです。これで駅でお見かけしたメンバーは、新神戸駅でのスティーヴに次いで2人目になりました。
品川駅で降りた時もお見かけしましたが、見たことがある女性ファンの方々(5~6人)と連れ添ってホームから2階に向かわれ、そのまま改札を出て行かれましたので、品川からは多分お車だったのだろうと思います。

【遭遇3】

遠くからミッキーを見送った後、翌日の朝食を購入しようと構内の某店に行ったら、ちょうどお買い物をされていたakaneさん(振付師でアバンギャルディのプロデューサー)が私の斜め前にいらっしゃいました。
おそらく大阪方面に帰るところだったのだろうと思いますが、お見かけできたことが、ちょっと嬉しかったです😊

久々の更新です。ご無沙汰しております。

昨日(9/13)、横浜RUSH!!で開催した、昭和歌謡のSHOW∞和さんと私たちTULIPコピーバンドThe Emilysとのブッキングライブ「ハマの灯りが照らす昭和色空間~TULIP&懐かしの昭和Hit Songs」イベント、無事終了しました。ご来場いただいた皆様、共演いただいたSHOW∞和の皆様、横浜RUSH!!スタッフの皆様、おかげさまで楽しい時間を過ごさせていただくことができました。本当にありがとうございました。

今回、私たちは、夏のイベントということで「TULIPの夏の唄」特集(本編)でセットリストを組んでみました。演奏曲は、以下のとおりです。

 

夏は終わらない

Route134(※)

it WAS love

虹とスニーカーの頃

博多っ子純情(1982年1000thライブヴァージョン)(※)

想い出のランドスケープ(※)

THE 10th ODYSSEY

EN.

さよならの真ん中で(※)

2222年ピクニック

 

私は(※)の4曲を歌いました。

宮城さんの3曲は演り慣れた曲ではありますが、アップデートできるよう、更に気合を入れて臨みました。

1000回ライブ時の「博多っ子純情」は2017年夏のライブ以来でしたが、この曲も含めて、個人的にはこれまでで一番しっかり歌詞が伝わるように歌えたのではと思います。

「it WAS love」と「虹とスニーカーの頃」は、曲順や曲の繋がりなど、1984年の「8.11 PAGODA」を再現して演奏しました。このように、随所にマニア向けの部分も入れたりしましたので、本当は、もっと多くのTULIPマニアの方々に観ていただきたかったですね。その点がとても残念でした。

次回は12月13日(日)、横浜RUSH!!さんで開催する、定例のTULIPコピーバンドイベント「RUIメモリアルライブ2026」です。

冬のライブですので、今回のセットリストとは被りなしで演ります。本当は夏と冬で1セットだったのですが、冬だけでもぜひ、ご覧いただけたらと思います。

詳細は別途アナウンスさせていただきます。ぜひお越しください。

8/1は、川口リリア・フカガワみらいホール(メインホール)で行われた、岡村孝子さんのコンサート「Solo debut 40th Anniversary OKAMURA TAKAKO CONCERT 2026 “T’s GARDEN」埼玉公演に行ってきました。
全国6か所公演ツアーの5公演目で、本ツアーも残すところ最終山口公演のみとなったこと、そして関東圏内での公演が終わったということで、今回のレポートは歌われた曲目に触れます(最後にセットリストも載せます)ので、最終公演にのみ行かれるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ行かれた後でご覧ください。

今回のツアーは、久々に歌われたという「長い時間(たび)」(1989)からのスタートでした。この曲がオープニングというと、どうしても1990年に山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで行われた、孝子さん初の屋外コンサートのことを思い出します。
今回の公演では、この曲に関して孝子さんもコニファーフォレスト公演のことを語られています。同所では3回コンサートが行われましたが、個人的にはやっぱり、大学時代に孝子ファンの友人2人と一緒に行った1990年の初回のコンサートが一番想い出に残っています。同コンサートを収録した「EncoreⅢ」(1993年にビデオソフト化され、2003年にDVD化)という映像作品を何度も観たためかもしれません。

2曲目は「心の草原」(1990)でした(第一部の「長い時間」「心の草原」「夏の日の午後」「Believe」、第二部の「adieu」とアンコールの「虹を追いかけて」の計6曲が初回のコニファーフォレスト公演で歌われました)。
孝子さんは、「この曲は、ジャネット・ジャクソンの『エスカペイド(Escapade)』にインスパイアされて作った曲ですと言うと、皆に『どこが!?』と言われる」とまるでネタのように話されていますが😄、確かに、本当に「どこが!?」です😁
ちなみに、Wikipediaのジャネット・ジャクソンの「エスカペイド」には、概要にしっかりと「シンガーソングライターの岡村孝子は自身の楽曲「心の草原」はジャネットの「エスカペイド」にインスパイアされできたと語っている」と掲載されています。一体、いつ誰が書いたのでしょうか😄


第二部の「ギターの坪井寛さんがアコースティック・ギターを弾くコーナー」は会場ごとに歌われる曲が異なるのですが、川口では本当に超久々の「ラスト・シーン」(1986)が歌われました。今回のツアーで、これが一番嬉しかったかも。
メロディ一の一節が麗美の「青春のリグレット」(後にユーミンがセルフカヴァー)と酷似していると一部で話題になっていました(!?)が、その個所の歌詞が「だからキスをしてる時も羊の数を数えたり」とは、あな恐ろしや😅
サビの「あの男(こ)がほしい、この男(こ)もほしい」の所で客席を指差す仕草も当時のままで、「孝子に指差されたい」と思っていた当時を思い出しました😊

2026.8.1 川口公演セットリスト
【第一部】
長い時間(たび)
心の草原
夏の日の午後
forever
Believe

【第二部】
ラスト・シーン(ギターの坪井寛さんがアコースティック・ギターを弾くコーナー)*川口公演
心のフレーム(同)*川口公演
四つ葉のクローバー
adieu
NO RAIN, NO RAINBOW
金色の陽ざし
大切な人

【EN.】
夢をあきらめないで
未来の扉
虹を追いかけて