YUMEの音楽室

YUMEの音楽室

TULIPコピーバンド"The Emilys"等の活動や、音楽・映画・愛猫の話題を中心にしたブログです。

昨日(4/11)と本日(4/12)は、瓜生明希葉さん&お結びラボラトリィさんの「はじめましてTOUR in 東北(4/10~4/12)」岩手公演(2日目)と宮城公演に行ってきました。
「お結びラボラトリィ」さんは、瓜生明希葉さん(vo,pf)、高橋結子さん(percs,vo)、円山天使さん(gt,vo)による三人編成のバンドです。
本公演は一部が瓜生明希葉さんのソロ曲、二部がお結びラボラトリィさんの楽曲&カバー曲等をそれぞれ瓜生さん、高橋さん、円山さんの三人で披露する構成となっていました。
二部ではアルバム「唄パズル」からの曲が歌われ、ツアーなので歌われる曲は同じかなと思っていましたが、2日目と3日目だけでも一部入れ替えられていましたので、初日も行ければ行きたかったですね。



岩手公演2日目の会場は一関市の熊野山長泉院で、お寺の本堂の中でのライブでした(写真参照)。


境内ではなく本堂内でライブを観るのは初めてでしたが、もともとお経や木魚の音等を響かせる造りとなっているためか、今回のアコースティック楽器の音色の響きがとても良く、聴いていて心地良かったです。

 


宮城公演の会場は仙台市の「アクテデュース」というカルチャースクール(ルーム)で、普段はワークショップや各種教室が行われている場所のようですが、今回のライブでは、お店に常設されている1964年製造のYAMAHA G2ピアノによる演奏や、墨画と音楽のコラボレーション(写真の墨画が演奏中に描かれました)等、普段あまり観られないライブを観ることができて、とても良かったです。
歌と演奏ももちろん素晴らしく、2日間、それぞれ独特の空間での素敵なライブを楽しませていただきました。ありがとうございました。


ちなみに、今回のツアーでの新作Tシャツは全種類購入しました。物販コーナーの写真ではありません😁


このたびの人事異動で、明日4月1日から東京で勤務することになりました。 

本日、3年間住んだ神戸の家を引き払いました。3年も住んでいると荷物の量も半端なく多くなっており、引っ越しと不要品回収の2回に分けて作業を行った上、さらに昨日と本日の2回に分けて荷物を自宅に送り、ようやく引き払える状態になりました。

最後に、3年間お世話になった神戸駅前のカラオケボックスと(店長さんに会えなかったのが残念)三宮のフラワーショップに挨拶をして、神戸を後にしました。 

それにしても、3年間は長かったですね。もう神戸で生活することはおそらくないと思うのでその点では少し寂しい気持ちもありますが、神戸にはまた5月に来る用事があるためか、感慨みたいなものはあまりなかったりします😊 


そんなわけで、ここ2週間ほどはずっと引っ越し作業に追われていたこともあり、3/23に配信された財津和夫さんのオンラインイベント第15弾を、一昨日の夜にようやく観ることができました。アーカイブは昨日(3/30)まででしたので、ギリギリでしたね。 

今回はアルバム「Halo」(1983)の特集でした。

「Halo」というと、古くは私が初めて観たコンサートがTULIPのHaloツアー長野公演(1983)だったことに始まり、これまで自分たちのライブ等でも話しましたが、奥さんが一番好きなアルバムだったこと、2014年に新体制(6人編成の第3期エミリーズ)での初ライブの際に「Halo」全曲集ライブを演ったこと、奥さんがずっとリードヴォーカルを担当していた「想い出のランドスケープ」を2年前にようやく引き継いで歌えるようになったこと…などいろいろ思い出がたくさんあり、個人的に特に思い入れの深いアルバムです。 


オンラインイベントでは、最後にファンの好きな曲ランキングのベスト3が発表され、第1位は「愛を抱きしめて」でしたが、これは予想どおりでしたね。奥さんも一番好きな曲はこの曲でした。ちなみに第2位は「丘に吹く風」、第3位は「星空の伝言」でした。

個人的には一番好きな曲はなかなか決めづらく、どの曲も平均的に好きというか、最初から最後まで通して聴いて楽しむという感じです。まあ、これは「2222年ピクニック」(1982)も「I dream」(1984)も同じですが…🌷 

ただ、バンドで演る曲、歌の練習に使用する曲は、必然的に聴く回数が増える、ということはありますね。


本イベントの中盤では、「Halo」とは関係なく猫ちゃんの話題で盛り上がっていました(今回は財津さんと息子さんと娘さんが出演されていましたが、皆さんそれぞれの家で猫ちゃんを飼われているそうです😊)ので、私も今回の写真は、神戸の家でのゆずちゃん(にとって)のラストデーの写真です😊





先日の三連休の中日(3/21(土))は、大阪で行われた2つのイベントに参加してきました。

まず、午前11時からABCホールで開催された、ZARD35周年特別ライブ映像上映会を観てきました。

上映作品は2005年にDVD、2020年にBlu-rayでリリースされた「What a beautiful moment Tour」の映像で、どちらも持ってはいるのですが、3日間開催されたうち、この日は「朝だ!生です旅サラダ」に出演しているABCテレビの大仁田美咲アナウンサーが司会で出演されるとのことでしたので、関西に居るうちに一度生で大仁田アナウンサーを観ておきたいという動機で参加しました(笑)。ちなみにこの日は、ZARDがきっかけで結婚されたという大仁田アナウンサーのご両親が客席で鑑賞されていたようです。

 

そして夜は、松下IMPホールで開催された、アバンギャルディのメンバーoyaさんの卒業公演「17 Memories」に参加してきました。

「アバンギャルディ」は、ステージ上での自己紹介で「謎の制服おかっぱ集団」と呼んでいる、振付師のakaneさんがプロデュースする、大阪を拠点に活動しているダンスグループです。

今年のお正月にYouTubeで公開された「かもめが翔んだ日」のPVを観てハマってしまい、そのままファンクラブに入ってしまったまだ入会間もないファンなので、初めて生で観る機会が今回のファンクラブ限定のメンバー卒業公演というのがいきなりすぎるという気もしますが(笑)、一度だけでも17人によるパフォーマンスを生で観られたのはよかったです。

今回はイベントなので、普段の公演よりはダンスパフォーマンスの時間は少ないとは思っていましたが、それでも、映像で観てずっと生で観たいと思っていた「迷い道」やオリジナル楽曲「OKP Cipher」、そして最後の最後に「かもめが翔んだ日」のパフォーマンスを観ることができたので、満足です。後は、メンバーの卒業公演だったので、もう少し前に知った上で観られればもっとよかったのになと、そこだけが少し残念でした。

そんなわけで、5月から始まるアバンギャルディの全国ツアー、私は東京と最終日の福岡公演に行く予定です。楽しみです。


昨日(2/28)は、けんしん郡山文化センター大ホールで行われた新しい学校のリーダーズの「新しい学校はすゝむ」ツアー最終公演に行ってきました。

昨年10月の同会場での公演中止・延期に伴う振替公演が最後に組み込まれたもので、たまたまこの公演が最前列でしたので、ツアーラスト公演を最前列で観られて、幸運でした。


今回の公演は、スマートフォンによる撮影・録画がOKのため、部分的に撮影した場面を紹介します。










SUZUKAによる、マネキンMIZYU KANON RINとのパフォーマンスも今回が見納め。

今回は上手最前列の通路側でしたので、公演中2回、SUZUKAが私の真横&真正面を通っていきました😊



SUZUKAが持つ「確」の字は、この後私の隣の隣の女の子に手渡されました。公演後、お願いして写真を撮らせてもらいました。

まさかこのブログは見ていないと思いますが、改めまして、先日は写真を撮らせていただき、ありがとうございました。


彼女に帰るときにもう一度お礼を申し上げて、会場を後にしました。

SUZUKAから直接手渡された「確」、家宝にしてくださいね😊

2/21(土)は、先代猫ちゃんのチャーさんの命日でしたので、お墓参りに行き、お経をあげてもらいました。

天国に旅立って6回目の命日でしたので、来年が七回忌となります。

チャーさんは、奥さんとモコちゃんが旅立ってから2年半、慰めあいながら一緒に頑張りましたので、家族であり同志のような感じです。

これからも、奥さんとモコちゃんとつむぎちゃんと一緒に、天国でゆっくり過ごしながら、見守っていてほしいと思います。

 

2/22(日)は、渋谷の個室居酒屋で、エミリーズの新年会を行いました。

エミリーズは普段リハーサル後の打上げを行いませんので、年に何度かのこのような飲み会の席は、とても貴重な機会です。

酔っぱらう前に、今年のライブの選曲案(私が素案を作成)について意見交換を行い、意識統一できたのでよかったです。

初めて利用するお店でコースにしましたが、苦手な食材の代わりの料理を用意してくださったり、コスパもよかったので、いいお店でした。

ChatGPTで条件を入力してエミリーズのライブ演奏曲をチョイスしてもらったら、普段自分たちが演るようなセットリストが出来上がったので、びっくりしました。本当に全部ChatGPTが作成したセットリストでライブを演ったりして(笑)