こんにちは。こんばんは。
レイです。
完全にただの日記ですが、剪除法でワキガの手術を受けたので、どうなるのかな、という不安と期待をこめて体験レポを残しておきます。
詳しくは自己紹介の記事を読んで頂ければと思うのですが、割としっかり海外の血が入っているため、ワキガの可能性をずっと感じておりました。
運動して汗だくになると、脇から古い油?古い本の匂いをさらに臭くした感じ?の臭いがして、コンプレックスでした。ヒートテックの脇の部分は脱ぐといつも臭くて耐えられなーい、とある日突然キレてしまい、ワキガの治療を決心しました。
多分皆さんこれが1番気になると思うので、先に手術当日の流れとその時の感想について残しておきます。
①クリニックに行って受付を済ませる
(予約より5分前に来たのに、更に20分程度待つことに。この時点では不安も何もなく、明るい未来しか想像していなかった。)
②手術室に案内され、手術する格好に着替える
(ブラトップ推奨なのを忘れていて普通にブラで行った。上半身はブラだけつけて、プールで使うタオルみたいなのを身体に巻いた。)
③手術用のベッドに寝かされ、タオルから下が汚れないように、境目にマスキングテープ的なものを貼られる
④ヨードが入った消毒用のジェルのようなものを腕と脇に塗られ、抗生剤を点滴される。点滴とは逆の腕を肩くらいの高さに設定された枕の上に置かれる
(点滴している腕とは逆の腕から手術をスタートした)
⑤執刀医の先生がやってくる
(カウンセリングの時も思ったけど、なんか声小さいし、気だるそうな雰囲気を醸し出している先生。ゆっくり休日は休んでほしい。)
⑥なんか色々タオルを被せられたり目隠しをマスキングテープみたいなので顔に固定される
(この目隠しの方法はズレたりしないので、唐突のグロを見なくて済みそうでとても嬉しかった。)
⑦脇にジェル的な何かが塗られた気もするけど、表面麻酔とかなく、局所麻酔で注射される
(え、いきなり刺すの!?とすこしびっくり。注射器で麻酔を脇の各所に打たれている時が、術中で1番痛かった。でも長女だから泣かなかった。
どうでもいいですが、動物を使用した実験を大学時代に行っていた時に言われたのは、一度注射器を刺したら、行けそうな箇所は全部刺した所で済ませることが原則と習いました。何度も刺して痛みを与えないことが大切って言ってたけど、一回刺して皮膚の下を針があっちこっちいくのも割と痛かったぞ!?)
⑧麻酔を効かせるために置く時間とかなくサラッと「メス取って」と執刀医さんが言い、手術がスタートしたと思われる
(多分最初に麻酔を打ったところから切り始めていたからか、痛くはなかった。計算尽くなのかは知らないけど、これ効いてなかったらやばいやつよ?麻酔効いた確認とかなかった)
⑨なんかジョキジョキしたりピリピリしたりするタイム
(ここの時間が長かった。何よりもここで初めて手術に対する不安が今更押し寄せてくる。複数のクリニックとか行かなかった不安、皮膚切られる音が聞こえて、私本当に大丈夫なのかという不安が押し寄せる。
局所麻酔だから意識失えないし、脇は耳の近くなので、よく音が聞こえてしまった。美容整形されてる方はもっと痛いんだろうな、YouTuberの轟ちゃんは本当にすごいと心の中で実感を持って称賛し始める。私すごい気軽な気持ちで手術しちゃったけど大丈夫だろうか、などと思い始める。)
⑩片腕が終了し、点滴を外されてもう片腕も⑦〜⑨を繰り返す
(なんとなく次に何が来るかの感覚が分かってきたので、最初の腕よりは怖くはなかった。片腕ずつだったら、片方終わったらもう片方は手術するのが嫌になっていたかもしれないので、両腕にしてよかったとこの時点では思い始める。)
11.両腕終了し、目隠しが外されたり、腕の消毒をされたりする
(この時には既に脇にガーゼが貼ってあった。ちなみにiPhoneのキーパッドだと数字の11以降は丸11にならないことを知った。)
12.起き上がり、包帯ととても大きな肌色の絆創膏のようなテープで脇を固定してもらう
(ナースさん曰く、「全然痛がってなくてびっくりしました」みたいなことを言われて、やっぱりちょっと痛い手術されてたんかーいと脳内で突っ込んでおく。どう考えても麻酔効いたかの確認は必要だったと思う。)
13.着替えを行い、そのあと、ナースさんに「絶対脇をあまり動かさないでください。血腫ができます。血腫ができると痛いです。2日に1回通院しないといけなくなります。」と脅される
(一人暮らしなのに両脇一気に手術してしまって大丈夫だったのか不安になりはじめる。が、一応カウンセリングのお姉さんは一人暮らしでも両脇一気にやっても大丈夫だと思います、と言っていた。もし何かあったら気兼ねなくクリニックに通い詰めて、確定申告でお金還付してもらおう、と黒い笑みを浮かべる)
14.抗生剤と痛み止めをもらい、お会計をし、家に帰るために電車に乗る
(帰るには電車に乗るしかないし、最低限頭はシャワーで流すだけ流そうと考える。患部が濡れなくて、脇をあまり動かさなければいいのでしょ、とばかりに後述する方法を思いつく。)
15.食事を用意する気もなかったので、外食してからおうち到着
(なんやかんやでご飯食べている時に脇を動かしてしまうことに気づく。)
16.後述する方法でシャワーしてみた
(ドライヤーなしの自然乾燥。とりあえずシャワーで髪の毛を流すだけでもウイルスとか落ちるかな、という期待を込めた。シャンプーは前頭葉くらいのところしかしていないが、何となく満足した。)
17.段々不安になってきて、色々な人の術後経過写真をググり始める
(血腫こわい。術後は綺麗に治ってほしいけど何やかんや動かしてしまった気もする。)
18.不安になって落ち込んでばかりもいられないと思って体験レポを書く←いまここ
剪除法を選んだ理由は、要約すると、「安い」、「ほぼ確実に効果がある」の2点が決め手でした。
非侵襲的なミラドライは両脇40万円かかり、失敗談が多いのに対し、侵襲的な治療法ではあるけれど、剪除法は保険適用で4万円強で受けられ、ワキガの臭いという観点の失敗はミラドライよりもないそうです。確実な治療法だからこそ、剪除法は保険適用が受けられ、安くなるということだそうです。
資金力もそこまでないけど、40万貯まるまで待っていたら私の若い時は過ぎ去ってしまう、40万あるなら全身の医療脱毛に使いたいわー、と思い後者を選択することに。
時間が経過すれば、外科手術とはいえ、そこまで傷が目立たなくなるということもネットに載っており、やってみるかーと思って口コミ良さそうで通いやすそうなクリニックを調べて予約しました。あちこち通うのも面倒なので、カウンセリングの対応もよっぽど酷い対応でもなかったし、まあいいかーという非常に軽い気持ちでカウンセリング後に手術日を即決しました。
仕事が休みの曜日にカウンセリングの予約ができたのが1か月後、更に手術ができたのが1か月後ということでやっと受けられた次第です。
ちなみに一人暮らしのくせに、両脇一気に手術しました。果たして私の傷跡はどうなってしまうのか。
在宅でPCを打つ職種なので、そこまで脇を動かさないかもしれないと思って休みも取っていません。
果たして私の傷跡はどうなってしまうのか。(2回目)
もし何かあったら病欠ということにして、お休みしてしまおうと思います。病欠でもある意味間違ってないですし。
シャワーを浴びた方法は以下の通りです。
端的に言うと、肘を極力上げないようにして、頭をシャワーで流しました。
裸の上にレインコートを着て(ただの痴女)、肘や首あたりから水が入らないようにゴムで縛り、シャワーの角度調整機能を使って頭にだけ水が掛かるようにし、髪を濡らしました。気になるところは孫の手で掻きながら髪の毛をシャワーで流しました。ぎりぎり肘をあげられそうな角度である、前頭葉のあたりシャンプーもしてみました。髪は自然乾燥。果たして(ry
総括:保険適用で安いのはいいんだけど、一人暮らしには不便なワキガ治療法である、剪除法。果たして私の脇と傷跡はどうなってしまうのか。そのうちに気が向いたら続報を残します。