こんにちは。こんばんは。
レイです。
今日はNetflixで「ロマンティックじゃない?」(原題: Isn't it Romantic?)という映画を観ました。
無性にラブコメ映画が観たくなるムーブが起きてます。
そして多分Netfilx限定の映画です。
ざっとあらすじをまとめると、ぽっちゃりの域を超えたひねくれお姉さん(ナタリー)が頭を打って意識を失うと、ファミリー向けのラブコメなパラレルワールドに行ってしまい、なんとかラブコメ世界から脱出しようとする話です。
ラブコメ世界から脱出するためには、(ラブコメ映画がいつも結婚式で終わっていることから)誰かと結婚すればいいとナタリーは考え、たまたま知り合った(!)富豪と恋に落ちたフリ(?)をします。
ただ、その過程で本当に好きな人(親友のジョシュ)を見つけたものの、ジョシュは他の人と結婚することになり、自分の気持ちを自覚します。
そしてコントロールフリーク気味の富豪とは別れ、うまいこと現実世界に帰って、現実世界で仕事も恋もうまくいかせる話です。
そんなうまい話あるんかい、というツッコミが脳内を過りますが、基本的には、お姉さんがラブコメな世界の夢を見ることで、自分の置かれた環境を肯定的に見ることができたからこそ、現実世界でもうまく行ったという解釈でよいかなあと思います。
特に、ひねくれお姉さんが主人公なので、いろいろラブコメ世界へのツッコミを入れていてくれていて面白かったです。
1番面白かったのは、ラブコメ世界では汚いスラングはクラクションや目覚ましの音でかき消されるようになっていたところです。他にも、ベッドシーンに行こうとすると翌朝になっている、だったり(流石ファミリー向けラブコメ世界)、
無駄につまづきやすかったり、
窓から物を捨てると「ありがとう!これ欲しかったんだ!お嬢さん!」という声が返ってきたり、
ステレオタイプなゲイの友人がいたり、
考えることは何故か口から出てしまっていたり、
ニューヨークの空気がラベンダーの香りがしたり、
通行人が踊り出したり、
結婚式を止めるために走ったら、なぜかスローモーションになったり、
というところに突っ込んでいて、面白かったです。
完全に話題がそれますが、好意をアピールしてくれる異性が身の回りにいるっていいなあ。
ひとりも楽しいからいいけど、たまにカップルを見ると羨ましくなります。お猫様飼いたいな。
さてさて、この映画で学んだことは以下の3点です。
①自信を持って話せるようになること。
ナタリーが苦手なプレゼンを現実世界に戻ってから成功させた秘訣は、自分のプランに自信を持って話したからだと思います。
もちろん、それに至るまでの勉強も前提として大切だと思いますが。
②自分のためになることをすること。
ナタリーがやる必要のない雑用をキッパリとNOと言えるようになっていて、良い変化だと感じました。
もちろん自分の仕事をこなすことが最優先ですが、自分がストレスを感じるような、やらなくていい仕事はNOと言えるようになりたいです。
また、最後のシーンで「他でもない自分のためにコーヒーを買いに行くわ」っていうのがよかったです。
プレゼン会議のお茶汲みと勘違いされて人のためにコーヒーを買いに行くより、断然楽しいですね。
③とりあえずYESと言ってみること。
②と矛盾するかもしれませんが、未知のことや苦手なことを改めて試してみると、意外に楽しくなるかもしれないな、と感じました。
総括:物事を肯定的に見てみたら、人生楽しくなるかも?でもその前に仕事がきちんとこなせる人間になりたい。