こんにちは。こんばんは。
レイです。

今回はNetfilx限定の「スリープオーバー〜真夜中の大冒険〜」という映画を観ました。

多分ジャンルはファミリー向けアクションコメディというところでしょうか。


大まかなあらすじは以下の通りです。
ティーンエイジャーながら凄腕チェリストなものの、自分に自信がないクランシーはまだ専業主婦のママ(マーゴット)にスマホ買って貰えないくらい厳しい家庭で育つ。
そんなある日、スマホ購入問題からママと喧嘩し、外出禁止を言い渡されてしまう。
だが、その日の夜は気になる男子の家のパーティーに誘われており、夜中に親友のミンとこっそり抜け出して参加することにしてみる。
なんとかパティシエのパパ(ロン)の目を盗み出し、
庭にあったテントに出たものの、たまたま泊まりに来ており、テントを使っていた弟(ケヴィン)のその友達(ルイス)がトイレから帰ってくると、マーゴットが誰かに脅されてロンと共に連れ去られるのを見てしまったという。
ケヴィンが動画の生配信で上級生からいじめられた際に、止めようとしたマーゴットの顔が映ってしまい、それが拡散されて悪い人にマーゴットの居場所がバレたからだそうな。
マーゴットはとあるマフィアの逮捕に協力した怪盗で、証人保護プログラムを受けていたらしい。ロンを人質に取られ、盗みをやれと脅され、仕方なくOKしたら連れ去られたということのようだ。

マーゴットが連れ去られる前に暗号めいたものを残していったため、クランシー、ミン、ケヴィン、ルイスはマーゴットとロンを助けるため、次々に現れる暗号を解き、マーゴットに埋め込まれたGPS装置を追跡する機械にたどり着いて、マーゴットとロンと合流する。
ただ、真の黒幕はマーゴットとともに脅されていると思われた昔の相棒、レオでしたー。
ということで、レオから盗んだものをうまく取り返し、FBIに保護されて、レオ一味は捕まり、めでたしで終わりました。


ロンパパはあくまで一般人なので、バキバキのアクションを見せるマーゴットママとは違い、アクションシーンもワタワタしてて面白かったです。
個人的にはスパイキッズの要素とダヴィンチ・コードの要素が入っている感じかと思います。


1番いい言葉だと思ったのは、ミンが言った言葉です。
「ママが何もさせてくれないの、実は喜んでるんでしょ。やらない方が楽だから。」
そうなんです。やらない方が確かに楽なんですよね。
でも自分の成長はできないよなあと思いました。
私もよく、楽な、やらない方に進んでいきがちなので、気をつけようと思います。
具体的にはステイホーム期間にちゃんと勉強と運動をしようかなと。1週間くらい怠け気味だったので。
がんばろう。


総括: 楽しいファミリー映画でした。
色々挑戦する気持ちが大切。