こんにちは。こんばんは。
レイです。
今日はジェニファー・L・スコットさんの「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読んだので、そこから学んだことを残しておきます。
①自分のスタイルを確立すること
自分に似合うファッションを知り、なりたい自分をプロデュースするようなスタイルをつくってみる。
②礼節を持って相手に接すること
姿勢をいつも正しておき、少しの外出でもきちんとリップを塗っておく。それだけで自分の生活が整うのでは?
③持っているもので満足すること
流行りものに飛びついて次から次へと物を買うより、少し高価でも、自分が本当に気に入ったものに囲まれて暮らす。
④5感をフルに使って日々を楽しむこと
例えば珍味が食事に出されたら、ながらスマホをしないで集中して食べるはず。日々の暮らしの中にも、5感を張り巡らせていれば、新しい刺激を見つけられるはず。また、本を読むなどして、知的好奇心を磨いていくことで、新たな刺激を得られるはず。
人生は目的地ではなく旅である。
私は①の自分のスタイルについてはまだ模索中です。
最近はなりたい自分もよく分からないです。
とにかく余計な脂肪を落としたいと思いながら、カーペットの上でゴロゴロしております。
そのため、まずはどんな風になりたいか、考えたり、さまざまな人を観察していこうと思います。
この本を読んで思ったのは、この本で語られた内容を少し過激にすると、ミニマリズムにつながるのではないかということです。
特にミニマリズムになりたいわけではないですが、自分の持っているものを大切にして、不要なものはスパッと捨てるということには共感できます。
そのためにもつばきファクトリーの「断捨イズム」を聴きながら、家にある物を整理していかねば。
最近、使わないものが家に溜まっている気がします。
総括:自分に似合うスタイル、なりたい自分ってなんだろな。
アメリが面白そうなので今度見てみたいです。
「2」も今度読みます。