
ジャケット裏面に各曲のタイトルと歌詞、「作詞・作曲・編曲・演奏・ザ・スターリン」と記載されているのみで、その他の情報は一切記載されていない。

前作「STOP JAP」に比べると、ハードコア色が増し、歌詞は単語や短文の言い切りが多い。
後にミチロウは「「虫」を作るときには、G.B.H.とかDISCHARGEとか、そういうの聴き出した頃だったんで、こういう感じにしようって意図的に作った」と述べている。
「天プラ 天プラ 天プラ お前だ!」などは今でも、ついつい口ずさんでしまう(^^ゞ
短い曲が多い中、異色なのはアルバムタイトルでもある「虫」だ。
10分近くにも及ぶ大曲で、ミドルテンポでヘビーな楽曲。
シングル「NOTHING/水銀」も同時リリースされた。

<リリース>
1983年4月25日
<リリース>
A-01.水銀
A-02.365
A-03.泥棒
A-04.天プラ
A-05.Fifteen(15才)
A-06.ING,O!(夢遊病)
A-07.Die In
A-08.取り消し自由
B-01.GO GO スターリン
B-02.NOTHING
B-03.アザラシ
B-04.虫