THE DYNAMITE CASE -92ページ目

脱退!?

例の女の子バンドのメンバーからメールが来ました。
嫌な予感…。
見事的中…。
バンドを辞めるかもしれない…ということだ。
バンドの為の時間を作る事ができなくなりそう…らしい。
バンドセツションの時間が取れないのは、まだ救いがあるが、楽器を触れなくなる…、楽器から遠ざかる…のは致命的だろう。
他のメンバーの気持ちや勢いってのも考慮しなくてはならないし。
空いてしまうポジションを埋める事も気に留めなくては。

こういう経験は、私自身も経験した事がたくさんある。
少なからず、残された他のメンバーに減速を与えてしまう。
仲が良ければ尚更の事だ。
当人やメンバーが、これを目にしていればイイんだが。

まだ君達は若い。
時間に追われるような生活を送るのは滑稽だよ。
友は友、今は好きな事を思いっ切りやればイイ。
互いに責め合うのはやめろ。
また戻って来るかもしれない…、今度は自分が同じ立場になるかもしれない…。善くも悪くも、可能性を信じるんだよ。
前向きに、そして強く!女だからって、遠慮はいらないだろ。

引き続き、特訓は行います!師匠より。

携帯プレイヤーの曲入れ替え

今日は遅出です。遅刻じゃありませんよ。

いつもよりゆっくり起きました。
ちょっと時間があるので、携帯プレイヤーに音楽ファイルを転送しています。
ちなみに、これらを使用しています。

機能の割には、価格がリーズナブルです。
ZN-Z4G-BK Creative ZEN 4GB :クリエイティブメディア
¥13,730
ゲットプラス ヤフー店

価格は高いですが、イヤホンタイプにしては最高傑作ですね。
高価なヘッドホンでバランスを合わせた曲をこれで聴いても、ほとんど違和感ありません。
他のイヤホンタイプだと、どうしても『それ用』にイコライジングしたりしなくてはならなかったんですが、こいつはスンナリ、気持ち良く出力してくれます。
BOSE オーディオヘッドホンズ [Bose in-ear headphones(S)]
¥14,670
PC EXPRESS Yahoo!SHOP

ちなみに、これも持っていますが↓ほとんど使っていません。
BOSE on-ear headphones BOSE-OE
¥23,690
Amazon.co.jp
同じBOSE社の製品でも、こうも違うのか.....と感じましたね。
これは耳をスッポリ包み込む、フルイヤータイプではなく、耳に乗っかる....というタイプです。
圧迫感は無いものの、低音系を無理矢理出している....強調している....といった感じ。
ある曲を普通にコンポや携帯プレイヤーで聴くと、フラットな感じ....つまり、低音も中音も高音も強調されていない曲....こういうのありますよね。
そういう曲に対しては有効なヘッドホンだと思います。

曲作りのレコーディング、Jackoの場合

「曲作りのレコーディングってどうやってるんですか?」って質問がありましたので。

私の場合、
ハードディスク内蔵のMTR(マルチトラックレコーダー)をレコーディング機器のメインで使っています。
今や、MTR何ぞ無くてもパソコンで用を足しちゃいますが、私の場合、所用で色んな所へ持ち歩かなければならない場面が多いので、専用機器を使っています。

楽器は、ギター、ベースなど。
周辺機器は、エフェクター色々、マイク、アンプ、シールド各種など。
おまけで、パーカッションやアンプなどを使用する時があります。
エフェクター類は、好みに応じて選択しています。
ドラムの音は、MIDI音源を使用しています。
昔は、オンマイクで録っていましたが、セッティングに時間が掛かるのと、現在のMIDI音源はかなり優秀なので、好んで使っています。
パソコンにインストールしたソフトウェアMIDI音源と、YAMAHAのQY100のハードウェアMIDI音源を使っています。


こんな感じで必要な物を揃えたら、
1. ドラムのラインを作り、MTRへライン入力する
2. MTRにて、ドラムラインに合わせて、リズムギターとリードボーカルを録音する
3. 同様にして、ベースラインを録音する
4. 同様にして、リードギターを録音する
5. 同様にして、ソロギターを録音する

と、ここまでザッと録音します。この段階では、ドラム以外の演奏にはあまり力を入れません。
私が使っているMTRには、バーチャルトラックという仮想トラックがあるので、メイントラックの音を消さずに、予備としてバーチャルトラックへ録音できるのです。
だから、いくつかをテイク(演奏を録音)して、気に入ったものをミックスすればいいからです。

それぞれの楽器に掛けるエフェクトは、この段階では多少大袈裟でも良いかもしれません。

これで一応、バックコーラス以外は録音できました。
私の場合、この段階で一度ミックスダウン(全部のパートをL,Rのステレオとして合成する)しておきます。
私が言う、テストバージョンです。
このソースを通勤時や暇な時に何度も聴いて、反省点や新たなポイントの試行錯誤などをして本番をイメージしておきます。


いよいよ本番。
と言っても、上記の手順2~5の作業を行うだけでOKです。順番に決まりはありません。
追加で、バックコーラスも録音します。
1. ベースを録音
2. リズムギターを録音
3. リードギターを録音
4. ソロギターを録音
5. リードボーカルを録音
6. バックコーラスを録音

私の場合、空間系のエフェクト(コーラスやディレイ、リバーブなど)はこの段階では使いません。使うとしても、極微量にしておきます。
空間系は、主にミックスダウン時に使用しています。

ボーカルには普通のマイクを使用しています。SUREとかAudioTecnicaとか。
ボーカルのエフェクトも、仕上がりを頭に置いて、センター位置を意識したバランスで相応のエフェクトを使っています。


ミックスダウン。
エフェクトのバランスに注意します。
コンプレッサーやリミッター、そして、空間系エフェクトで足りないと思われる部分をバランスします。
私の場合、ガラスの向こうで音が鳴っている....というバランスが嫌いなので、肉薄、息遣いを意識したバランスでミックスダウンしています。


こんな感じでやってます。
面倒なのは、機器の操作ぐらいでしょうか。
使い続けていれば身体が覚えてくれるので、根気良く、チャレンジしていきましょう!

初音ミクバージョン、アップ

オリジナル曲の To Heaven に、初音ミクのボイスを乗っけてみました。
別館(THE DYNAMITE CASE ANNEX) にアップ!

空いている時間に.....ってなポジションで進行していたので、内容も其れなりです。ご容赦を♪

6時キッカリの訪問者

今日は休みなんだけど、誰かに起こされる前に早起きしてやったぞぉ(笑)。
今、やっぱり知人が来ていて(笑)、オリジナル曲を聴きまくっています。
コピーして自宅で聴けよ(爆)。

この前買った、駄菓子セットが見る見る減っています.....。
「だって、先輩んち、何でもあるんだもん♪お金持ちなんだから駄菓子ぐらいいいじゃないですかっ♪」
「金持ちじゃねぇぇぇ!単なる駄菓子じゃねぇぇぇぇかっ!それに、お前の為に買ったんじゃないぞ、これ」
「だって、お腹空いちゃって.....」
「食べるな!とは言わないけど、だけど、遠慮ってのがあるだろ?それに、手土産ぐらい持って来いよ」
「.....、」
「またイジけて.....。お前の悪い癖だな、それ。そうやってすぐにイジけるから、ギター弾いていても間違えるとそれをいつまでも引き摺っちゃうんだよ」
「そ、そうか!それは当たってますね!」
「そうか!じゃねぇぇぇぇぇよ(笑)」

「っていうか、先輩、俺が来たの迷惑ですか?」
「当たり前じゃねぇぇぇぇかっ!朝の6時キッカリにお宅訪問する奴がどこにいるかっ(笑)。俺が朝弱いっての知ってるだろ?」
「はい知ってますが....、俺が来れば元気になるかな?~って」
「そういう事じゃねぇ....し」

この後輩、実は彼女と喧嘩したらしい(笑)。
うちに居れば「それじゃ仕方ないね」ってなニュアンスで、彼女も平穏でいてくれるんじゃないかと考えたらしい。
何の解決にもなっていないぞ(笑)。
でも後輩はそれに気付いていないのだ。まったく(笑)
そればかりか、「ここは男の踏ん張り所ですよ!先輩がいてくれて助かりました♪」
何だかよく判らないけど.....おいおい!ひょっとして私は渦中に巻き込まれてる!?(汗)