曲作りのレコーディング、Jackoの場合
「曲作りのレコーディングってどうやってるんですか?」って質問がありましたので。
私の場合、
ハードディスク内蔵のMTR(マルチトラックレコーダー)をレコーディング機器のメインで使っています。
今や、MTR何ぞ無くてもパソコンで用を足しちゃいますが、私の場合、所用で色んな所へ持ち歩かなければならない場面が多いので、専用機器を使っています。
楽器は、ギター、ベースなど。
周辺機器は、エフェクター色々、マイク、アンプ、シールド各種など。
おまけで、パーカッションやアンプなどを使用する時があります。
エフェクター類は、好みに応じて選択しています。
ドラムの音は、MIDI音源を使用しています。
昔は、オンマイクで録っていましたが、セッティングに時間が掛かるのと、現在のMIDI音源はかなり優秀なので、好んで使っています。
パソコンにインストールしたソフトウェアMIDI音源と、YAMAHAのQY100のハードウェアMIDI音源を使っています。
こんな感じで必要な物を揃えたら、
1. ドラムのラインを作り、MTRへライン入力する
2. MTRにて、ドラムラインに合わせて、リズムギターとリードボーカルを録音する
3. 同様にして、ベースラインを録音する
4. 同様にして、リードギターを録音する
5. 同様にして、ソロギターを録音する
と、ここまでザッと録音します。この段階では、ドラム以外の演奏にはあまり力を入れません。
私が使っているMTRには、バーチャルトラックという仮想トラックがあるので、メイントラックの音を消さずに、予備としてバーチャルトラックへ録音できるのです。
だから、いくつかをテイク(演奏を録音)して、気に入ったものをミックスすればいいからです。
それぞれの楽器に掛けるエフェクトは、この段階では多少大袈裟でも良いかもしれません。
これで一応、バックコーラス以外は録音できました。
私の場合、この段階で一度ミックスダウン(全部のパートをL,Rのステレオとして合成する)しておきます。
私が言う、テストバージョンです。
このソースを通勤時や暇な時に何度も聴いて、反省点や新たなポイントの試行錯誤などをして本番をイメージしておきます。
いよいよ本番。
と言っても、上記の手順2~5の作業を行うだけでOKです。順番に決まりはありません。
追加で、バックコーラスも録音します。
1. ベースを録音
2. リズムギターを録音
3. リードギターを録音
4. ソロギターを録音
5. リードボーカルを録音
6. バックコーラスを録音
私の場合、空間系のエフェクト(コーラスやディレイ、リバーブなど)はこの段階では使いません。使うとしても、極微量にしておきます。
空間系は、主にミックスダウン時に使用しています。
ボーカルには普通のマイクを使用しています。SUREとかAudioTecnicaとか。
ボーカルのエフェクトも、仕上がりを頭に置いて、センター位置を意識したバランスで相応のエフェクトを使っています。
ミックスダウン。
エフェクトのバランスに注意します。
コンプレッサーやリミッター、そして、空間系エフェクトで足りないと思われる部分をバランスします。
私の場合、ガラスの向こうで音が鳴っている....というバランスが嫌いなので、肉薄、息遣いを意識したバランスでミックスダウンしています。
こんな感じでやってます。
面倒なのは、機器の操作ぐらいでしょうか。
使い続けていれば身体が覚えてくれるので、根気良く、チャレンジしていきましょう!
私の場合、
ハードディスク内蔵のMTR(マルチトラックレコーダー)をレコーディング機器のメインで使っています。
今や、MTR何ぞ無くてもパソコンで用を足しちゃいますが、私の場合、所用で色んな所へ持ち歩かなければならない場面が多いので、専用機器を使っています。
楽器は、ギター、ベースなど。
周辺機器は、エフェクター色々、マイク、アンプ、シールド各種など。
おまけで、パーカッションやアンプなどを使用する時があります。
エフェクター類は、好みに応じて選択しています。
ドラムの音は、MIDI音源を使用しています。
昔は、オンマイクで録っていましたが、セッティングに時間が掛かるのと、現在のMIDI音源はかなり優秀なので、好んで使っています。
パソコンにインストールしたソフトウェアMIDI音源と、YAMAHAのQY100のハードウェアMIDI音源を使っています。
こんな感じで必要な物を揃えたら、
1. ドラムのラインを作り、MTRへライン入力する
2. MTRにて、ドラムラインに合わせて、リズムギターとリードボーカルを録音する
3. 同様にして、ベースラインを録音する
4. 同様にして、リードギターを録音する
5. 同様にして、ソロギターを録音する
と、ここまでザッと録音します。この段階では、ドラム以外の演奏にはあまり力を入れません。
私が使っているMTRには、バーチャルトラックという仮想トラックがあるので、メイントラックの音を消さずに、予備としてバーチャルトラックへ録音できるのです。
だから、いくつかをテイク(演奏を録音)して、気に入ったものをミックスすればいいからです。
それぞれの楽器に掛けるエフェクトは、この段階では多少大袈裟でも良いかもしれません。
これで一応、バックコーラス以外は録音できました。
私の場合、この段階で一度ミックスダウン(全部のパートをL,Rのステレオとして合成する)しておきます。
私が言う、テストバージョンです。
このソースを通勤時や暇な時に何度も聴いて、反省点や新たなポイントの試行錯誤などをして本番をイメージしておきます。
いよいよ本番。
と言っても、上記の手順2~5の作業を行うだけでOKです。順番に決まりはありません。
追加で、バックコーラスも録音します。
1. ベースを録音
2. リズムギターを録音
3. リードギターを録音
4. ソロギターを録音
5. リードボーカルを録音
6. バックコーラスを録音
私の場合、空間系のエフェクト(コーラスやディレイ、リバーブなど)はこの段階では使いません。使うとしても、極微量にしておきます。
空間系は、主にミックスダウン時に使用しています。
ボーカルには普通のマイクを使用しています。SUREとかAudioTecnicaとか。
ボーカルのエフェクトも、仕上がりを頭に置いて、センター位置を意識したバランスで相応のエフェクトを使っています。
ミックスダウン。
エフェクトのバランスに注意します。
コンプレッサーやリミッター、そして、空間系エフェクトで足りないと思われる部分をバランスします。
私の場合、ガラスの向こうで音が鳴っている....というバランスが嫌いなので、肉薄、息遣いを意識したバランスでミックスダウンしています。
こんな感じでやってます。
面倒なのは、機器の操作ぐらいでしょうか。
使い続けていれば身体が覚えてくれるので、根気良く、チャレンジしていきましょう!