実家に行くのは2週間ぶり。
毎秋行っていた人間からすると長かった。

両親は相変わらずだが。
母がコンロの火を消し忘れたことが気になった。

本人はそこまで考えてはいないが、僕はショックだった。

父も把握してるみたい。

何かが焦る音がした。


end



ある意味区切りになるのだろうか。

変わらずストレスはカラオケか食欲か散財で発散。
汚い言葉を吐き捨てながらも表面はニコニコと対応。

いろいろと擦り切れながらも乗り越えた1週間だった。
底辺の救いを求めるほどになってしまった。

それでも、毎日生きてることに感謝。

笑えることに感謝なのだ。


end



放置なのか?とキレたくなる。
こんなにストレスの溜まる仕事は久しぶりだ。

なんたって耳や胃を犠牲にしてたからね。

人のことを気にすることのできない人は嫌いだ。
あまり人を嫌いだと言いたくはないが、言いたくもなる。

イライラしてしまって申し訳ない。


end



仕事で、この年齢になっても勉強させられた。

雑に適当に人と接している人と、
真摯に向き合って丁寧に接する人。
明らかなる雰囲気の差と、相手の表情の違い。

「また一緒に仕事をしたいと思わせる」
この言葉が重さを物語っていた。
確かにそうだなと。

またひとつ賢くなった。


end



人の気持ちを理解するのはそんなに難しいのだろうか。

自分を軸に考えないのだろうか。

つくづく仕事の周りの人がわからない。
どうしてそんなことを。
どうしてそんな考えを。

理解に苦しむ毎日。


end