週3日にしてほしい。
2日で休まるわけがない。

あれもしたいこれもしたいで時間も足りないし。

とにかく寝たい。
寝るぞ。
とか言って、寝溜めなんてできない。


end



祝日があると、一週間が早く終わる。
仕事が辛いんだとそういう時にふと思う。

寒い、日々寒い。
お昼には冷え性対策のストレッチ。
これを書いてる間も指先が冷たい。

春はまだかと待ち侘びる。
部屋は一桁の気温。

キンキン地獄!


end



起きたら雪景色。
母と約束があったが、あまりの雪なので断念。

人の少ない道を歩き、白い景色を眺めた。

世間は雪の話と選挙の話ばかり。

いや、選挙って大事だよ、大事なのはわかる。
あれはダメだこれはダメだと論争しているのが億劫で。
SNSから離れてるのもそのひとつ。
でも政治の話から逃げるのも良くないと非難される。
考えたいよ、考えたいけどさあ。
って二の足を踏むことすら嫌われる。

考えることをやめることを非難される。

未来は不安だよ、そりゃあね。
なんか、何もかもが否定されて「こうあるべき!」と言われてるようでしんどい。

投票は僕なりに考えて白にはしてませんよ。


end



SNSが煩わしくなった。
何も発信する気にならない。
いや、義務じゃないんだけど。

前の僕なら、言いたいこととか思ったことはすぐに発信していた。

なんだか情報が溢れすぎている。
他人がうるさい。
発信しかけては止める。

欲しい情報だけ知れれば良い。
それに尽きる。
反応したくなければしなくて良い。

そう、僕らは自由なのだ。


end




とある番組を見ていた。
家族の介護でヤングケアラーとなった男女。

彼らが語っていたことが、自分に当てはまるなと思って涙が溢れた。

他人が「どうして声をあげないんだ?」と言っても。
助けることが当たり前。
今までの感謝も含めている。
自分が見なくてはいけないという使命感。
共感の嵐だった。

改めて世間を見て「自分はヤングケアラーなんだな」と自覚。

女性の方は今でも介護していた祖母のことを気にかけてるそうだ。
MCは「また祖母の話だ」と笑って番組が終わった。
依存ではないにしろ、一緒にいない間も気になってしまう。
とてもよくわかる。
今何してるかなと常に考えてしまう。

辛い時に辛いと言えず、涙を堪える。
使命感で四六時中、自分を犠牲にしても介護で頭の中はいっぱい。
そんな優しい人がなりやすい気がします。

声をあげて。
誰かを頼りましょう。
あなたと同じ人が必ずいるし、助けになってくれる人も必ずいます。


end