休みをとって髪を切りに行った。
ほんとはもっと切って欲しかった。
でも違和感に繋がるからと止められた。

そこはやはりプロに任せるべきであって。
僕の意見を通したところで後悔するオチ。
だと思ったから受け入れた。

直感や本心を出す時っていつなんだろう。


end



なんとか山場を超えた。
新しい縁と出会った。
こういう人脈は大切だと思っている。
でも、大人数はやはり苦手。

誰と話せばいいのか、と気を使う。

帰り道は相変わらず雨が降っていた。
でも珍しくポジティブな自分がいた。


end



人を置いて帰ることができない。
「俺のことは気にせず」とは言いつつ、1人残すことなんかできない。

ようやくひと段落するか。
それともトラブルが起こるのか。
平穏な世界が進むなら、僕は頑張れるよ。


end



何かがあるたびに敏感になる。
誰かの表情が曇るたびに嫌な予感がする。

こうして周りのことをストレスにして過ごしている。

そんなのいちいち気にしていたらキリがないことくらいわかってる。

でも会話って大事なのだ。


end



まだ1年なのか?と思った。
ずっと離れていたせいか、そんな気がするのだろう。

祖父のことを思い出すのは、元気で笑ってた頃と最後に会った時の姿。
あまりに衝撃的だったのだろう。

僕に何ができたのか、今でも思い返す。
そんなことしたって仕方ないけど、どうしても考えてしまう。
祖父のことは今でも大好きだ。
当たり前でしょう。

今日は大相撲の千秋楽だった。
祖父と祖母と一緒に見てる気分だった。
ずっと我が家にいていいよ。
隣でずっと見守っててください。

愛してます。
毎日。


end