国立を成功させた彼女達は今が最高と確信しているはず。
5周年を迎えた櫻坂46は、歩んできた険しい道が正しく、築いてきたものをファンと分かち合うことを誇りに思う。
今回のツアーはドーム公演と比べるとシンプルではある。
それ故に距離も温かさも近く、武器であるダンスも魅せれる。
表題メンバーの曲もあれば、BACKSメンバーが演出したり、関係なく全員で披露する曲があったりと。
グループ全体がまさに家族のように支え合う印象を強く受けた。
1番の印象的な存在はやはり4期生だ。
期別曲が増え、表題かつフロントを任せられたメンバーもいる。
それぞれの場所で花を咲かせる彼女達の堂々とした姿。
目の前でブレのないダンス、熱い想いを乗せながら歌い、そしてファンが視界にいないくらいに集中する視線。
あまりに心に突き抜けてくるほどだったため、涙を堪えることができず決壊。
種が芽生えていくメンバーの姿をこれまでも見てきた。
パフォーマンスも曲の魅せ方もメッセージも、一貫して"櫻坂46"を変わらず継承している。
圧倒の連続をこれからも魅せてほしい。
ぜひ配信や映像化があれば自身の目で見ていただきたい。
end