帰り道に見上げた空に星が浮かんでいた。

Enfantsの曲に『星の下』というタイトルがある。
先日のワンマンで見た光景が今も忘れられない。
松本くんの歌と照明と演奏が一体化してプラネタリウムのようだった。

カラオケでたまに歌うのだけれど、途中で泣けてきてしまう。
曲の流れのおかげか、詩のおかげか。
何か込み上げるのだ。

僕はまだまだ生きなきゃなと思う。
美しい星を見ながら。


end