マキシマムザホルモン
ちゃんと見たのは初めてかもしれない。
フロアに入りきれないほどの人だかりを見て、到着と同時に始まった。
肩車されている子供まで大盛り上がり。
誰しもが暴れて、人の波が一体感を生んでいるのが圧巻そのものだった。


The Birthday
3人によるインスト曲から開始。
まさかの披露に、僕は食い入るように聞いた。
『Distortion』のような、スローテンポで力強いずっしりとしたサウンド。
そんな驚きを加えつつ『LOVE ROCKETS』『愛でぬりつぶせ』『声』といったボーカルを変えながらの楽曲を披露。
「The Birthdayです、BRAHMAN 30周年おめでとうございます。平均年齢をちょっと高くしに来ました。ちょっとね。」
キュウちゃんのMCはいつだって安心する。
ハルキは前日サポートで遠征をしていたのもあって、間に合うかといったところが個人的に心配だった笑
(ちょっと歌が走り気味だった気もする)
そしてフジケンは「袖でBRAHMANが見送ってくれたんだけど、泣きそうになった」と嬉しそうに語る。
てっきり一曲くらいはゲストボーカルを呼ぶかと思いきや、一貫して3人で演奏していた。
そのことがとても嬉しかった。
インタビューでも語ってた、3人だけのやり方を貫いているから。
『誰かが』の歌詞を噛み締めていると、やっぱりこのバンドに出会えて最高だなと嬉しくなる。
最高だ、本当に。
生かしてくれてありがとう。
今年は2回も見れて良い年になったよ。
また来年もよろしくね。
4人が大好きです。


MAN WITH A MISSION
ホルモンの時にも触れたが、今回はキッズスペースや子供用イヤーマフも無料貸し出ししているあたり子連れの方々に優しいフェスとなっている。
マンウィズを楽しみにしている子供も多く見受けられた。
マンウィズはフェスといえば『FLY AGAIN』を中心とした盛り上がりナンバーが多い印象だが、この広い会場だからこその歌を響かせる楽曲も印象的だった。
彼らの幅の広さを改めて実感する時間だった。



体調の問題で1日目は3組しか見れなかったですが、ルナフェスと違った雰囲気で面白かったです。
明日も可能な限り、体調優先で楽しみたいです。


end