泣いていた。
ずっと泣いていた。
起きても泣いていた。

ずっと胃が痛くて、もはやここまで来ると何に病んでいるのかもわからなくなった。

でも、祖父母と叔母だけは味方になってくれると思ってる。
だから、最低でも3人のためには笑顔でいたいと思った。

見方を変えたら少しだけ元気になった。

僕は僕でいい。


end