ついつい続きが気になって『無限列車編』を見終えてしまった。
炭治郎の最後の叫びがとても心を震わせた。
あと、無垢なところがとても好きだ。

伊之助「褒めてやる」
炭治郎「ありがとう!」
ピンチな時にこんな会話するか?
とても好きだ。

よくあるやられそう!って時にパワーアップする系の物語。
それとは少し違うところもいいよね。
みんな特徴があって、みんなそれぞれの強さがある。
いわゆるモブキャラにもそれが言える。
少しグロテスクなところはあるけど、悪役にも背景がある。
だから憎めない。

まだ流行する前に「これ面白いよ」と教えてくれた友人。
あの時興味を持って読んでいたらハマってたな、確実に。

遅かれ早かれだな。


end