今日は祖母の四十九日。
よく分からな買ったので調べた。
どうやら亡くなってから毎週、極楽浄土に行けるかどうかの裁判が行われるとのこと。
そして最終審判が四十九日に行われる。
そのために残された我々は善行をするなどして、故人が極楽浄土へ行けるように祈るのだとか。
知らないことだらけだった。
今更祈ったって、祖母の審判は終わってしまっただろうか。
祖父は間に合っただろうか。
たぶん祖母はよくわかってないから、祖父が手を引いてあげなきゃ。
十分に、祖母は極楽浄土に行くべき人です。
僕の祖母ってだけでもう確定です。
数々の幸せをくれた人です。
どうか、常に笑顔がありますように。
end