枕経をあげてもらうために、祖父と対面してきた。

少し口を開けてる感じが、いつもの寝てる顔に見えた。

頬が冷たかった。
起きてこない。
痩せ細すぎた身体。

本当にそうなんだなと実感。

大好きな祖父。

気持ちがまだまだ追いついていない中、明日から仕事だ。

恥はかけない。


end