積もるのではないかと心配された雪は雨になった。
そして寒さが戻ってきた日だった。

ぶつぶつと、そばの写真に話しかけながら一日がすぎた。
相変わらず仕事は定時というものを知らない。

面倒な人はどこまでも面倒。
いつもならキレ散らかしてるが、祖母が見てる気がするので笑顔を絶やさず。

僕は、守られてるんだよねきっと。


end