父の誕生日も近い。
だが父には「誕プレいらん」と言われた。
先手を打たれた。
しかしながら何もあげないことはしたくないので、好きなお菓子を。
銀座は朝から向かった。
とても元気である。
実家へ行き、母にはレトルト食品など。
父にもお菓子を渡した。
母は、絶対にその場で開けない。
悔しいかな、そゆとこやぞ!
父は早速食べてくれた。
やはり僕の舌は間違ってなかった。
いつも感謝してるんだぜ、マイマザー。
そしてマイファーザー。
そしてグランドマザーとグランドファーザー。
いつまでも長生きしてな。
end