今日は嵐の予報だったから在宅勤務。
とても風が強かった。

桜はもう散ってしまうだろうかと切なくなった。
堂々と咲き誇れただろうか。

いずれにしたって、ふとした時に悲しみは思い出される。
忘れちゃダメだと悲しみの底にいた自分が叫んでるようだ。

僕が笑う裏で泣いてる人のことを考える。
そんなこと考えてたらキリがないと誰かが言った。
そういうもんだそうで。
誰かの犠牲が嫌だけど、そうして世界は進む。

立ち止まってもいいのでは?


end