あっちゃんの誕生日に買ってきた花が、最初は蕾だったのに今では満開に近い。

花を愛おしいと思えるのは、彼らに出会ったからだろうか。
祖父母も優しい眼差しで見つめていたなぁ。

最近は、悲しいと思うけれども、それ以上に出会えてよかったことが大きいから凹まないしあまり病まない。

いつでも戻ってきていいよと伝えたい。
それは毎日思っている。
飽きたらおいで。

愛おしい人を思えば思うほど、花が咲くらしい。
溢れすぎてて、なんかその類の長者番付みたいなので一位なってそうだな。


end