そこにいるかもしれない。
そこにいてほしい。

そんな祈りと願いが絶えない。

気を紛らわすための4日間だった。
みんなは何も言わずに接してくれた。

そんな優しい友を置いといて、悲しみにいつまでも暮れるわけにはいかない。
僕は個人的にそう思ったんだ。

また元の生活に戻るための一歩。
本当にありがとう。


end