前回の坂本昌行のミュージカル『THE MUSIC MAN』に続き雨の日生劇場。

日比谷駅から1分という距離なので問題なし。


さて今回はアーサー王の物語。

僕はアーサー王の話は知らなかったので、いつもは見ないあらすじを読んだ。

すると、ランスロットやモルドレッドなど、コードギアスで聞いた覚えのあるキーワードが出てきた。

その他にも「円卓の騎士」の意味など、初めての人でも分かりやすい、入り込みやすいシーンも含んでくれた。


坂本昌行が長髪姿、国王という出で立ちに最初は違和感を覚えた。

なので慣れるまでだいぶ時間がかかってしまった。

脇を固める唯月ふうかさん、周りの役者さん達の歌とダンス、表情に引き込まれてキャメロットの物語として徐々に慣れました。


ジャニーズWESTの桐山くんがランスロット役。

物語の重要人物だったが、堂々とした歌声と演技、王妃への秘めた想いを熱演。

対して入野自由さんはモルドレッド役としてヴィランをノリノリで好演。

2部はモルドレッド登場でスピード感溢れてた。


初めて堪能する時代背景、ストーリーだったのでもう少し勉強すべきだったなぁと後悔。

だからなのか、ラストのアーサー王の気持ちがよくわからなかった。

僕なら許せないんだけども、、


ミュージカルは約3時間の長丁場、個人的には早口で聞き取れなかった部分がたくさんあったけれども面白かったです。


次は晴れるといいなぁ笑



end