映画を二本見た。

『ダークシャドウ』
ジョニーデップ主演のティムバートン監督作品。
200年前にヴァンパイア化されてしまった男が現代で一族の復興のために頑張るお話。
ミシェルファイファーを筆頭に、出演する女優陣が豪華。
コミカルな展開と、ラブストーリーも節々にあって面白かった。
しかしながらレビューサイトでは評価低いのが残念。

『人魚の眠る家』
ずっと気になってた東野圭吾小説を映画化。
あらすじ全く知らなかったのですが、とても感動しました。
事故をきっかけに脳死と判定された娘。
母親は別居中の旦那の部下と共に筋肉を動かす研究に娘と取り組む。
そこで手足を動かしたり、表情を作ったり。
さまざまな変化に喜ぶ母親だが、それを果たして生きてると言えるのだろうか。
この作品の最大の問い「脳死は人の死か」を考えさせられる。
どんな形であれそばにいて欲しい気持ちはあるが、、
篠原涼子さんの演技、圧巻です。

といった2作品を見ました。
どちらも僕の心を動かしてくれました。


end