友人が差し入れを届けにきてくれた。
父親と一緒に。

どんなに嬉しかったかとか。

申し訳なさがとても強かった。
母に似て頑固で、何でも1人でやろうとするから、僕は強がる。
でも勇気を出してみたんだ。
頼るということに。

人の暖かさに触れてめちゃくちゃ元気になってしまった。
嬉しかった。

泣きながらお粥を食べた。
なんて美味しいんだろう。


end