今年は、本を読もうと思う。
自分の中の概念も変えるために。

早速本屋にて4冊購入。
あとは実家で読めてなかった文庫本も持ってきた。
そしてずっと地味に読んできたBUCK-TICK星野英彦の自叙伝を読み終えた。

星野英彦という人物。
ファンの視点からすると、物静かでクールでマイペースで、最近はとてもファンへのサービスに慣れている印象(笑)
読み解いて行くと、彼の中でもやはり熱意というか、音楽に対しての積極性は程よくあることを知った。
でも相変わらずのマイペースさ。
今井寿という対照的なギターがいるからこそ、星野英彦は光る。
ここぞとばかりに見せるヒデ曲がいいスパイスになるのだ。
ハンディがあるにも関わらず、それを微塵も感じさせない実力には神と言わざるを得ない。

久しぶりに読んだ文章は、割とスラスラ読めている。
そしてすぐに眠くなる(笑)

この習慣を続けて、自分の中で変われたらいいな。


end