今年も昨年に引き続きCDを買うことが少なかった。
音楽を身近に感じていなかったわけじゃない。
それに、V6が解散するということで過去作をひたすらにかき集めた年だった。
それでは僕の中で選んだ作品を紹介します。


①『Who are you?』PELICAN FANCLUB
彼らにとってバチバチのロックチューンにびっくりした。
カップリングの『星座して二人』も、タイトルからは窺えないアグレッシブさと変化球感が面白くもありペリカンらしい。
今のライブがどう化けているのか知りたい。
来年こそは会いに行きたい。



②『Answers』mol-74

この作品で初期のmol-74を思い出した。

ふわっと香る季節と懐かしさ、降り止まない音の粒子たち。

モルカルの日に初期曲を聞けたこともまだ記憶に新しい。

優しい彼らの新たな一歩を力強く感じた作品。

ブレない兄達を見守ることを幸せに思います。



③『STEP』V6

10年ぶりにファンに舞い戻って買った作品。

大人びていて昔の面白おかしい6人とは大きく違っていて戸惑った。

25,6年の時を考えると当たり前だ。

そのギャップを埋めるように過去作を購入した。

彼らの持ち味となるダンス、それから個人の歌声と表現力を突出させた作品達。

これが、今のV6なんだと確信した。

解散ライブも無事に見届けられたことが心から幸せに思いました。

これからも聴き続ける作品には間違いないです。





④『ミライ』L'Arc-en-Ciel

今年僕が1番聞いた曲はこれかもしれない。

なんと言ってもラルクを生で見れたことが嬉しかった。

打ち上がるhydeの歌声に背中を押され、美しい夜空に解き放たれる感覚。

生で聞いた時の興奮が今でも思い出される。

この曲をお守りとして突き進みたい。

プラネタリウムのように、脳裏に星空を浮かべながら。




広く浅くを続けて行きたいが、いかんせん興味があちこちに散らばっているため深くいかざるを得ない。

面白い。

コロナ禍なんて関係ない。

音楽はずっと鳴り続けているのだ。



end