何か気になることがあった。
本人にとってはどうでもいいことだろう。
きっと。

なんかその一言が僕は気に入らなかった。

湯船に浸かりながら、沸々と怒りが湧いてきた。
いらなくないか?その言葉。
余計じゃないか?
ずっと許せなかった。

異常にそのことだけ落ち着かなかった。

僕のことが嫌いなのか?まだ行き着いて、
まあいいやで終わる。

怒りを鎮める。
それで終わりじゃないからな!


end