こんな状況なのに、通勤時間には多くの人がひしめき合ってるという。

もう一年もこいつらと付き合ってる。
未だに慣れない生活。

もう昔の生活には戻れないのかなんてこともよく考える。

久々に祖父の声を聞いた。
僕のことを誰かと勘違いしてるようだ。
面白い。
どんな姿であれ、祖父は祖父。
僕の大好きな人。

なるべく愛おしい人の顔を浮かべながら過ごそう。


end