PELICAN FANCLUBのエンドウアンリくんは、メジャデビュー日まで甘いものを禁止した。
体にバグは出なかったそうだ。

僕にはやらなくてはいけないことがある。
当たり前にあることに慣れて、いざ永遠にシャットダウンされたらきっと頭がおかしくなるかもしれない。
それを防ごうという運動の1つ。

小さい頃、100点をテストでとったらオモチャやゲームを買ってもらえた。
塾でも100点とったらよくわからない消しゴムをもらえた。
だから、努力したらご褒美が待ってることを今一度自身の体に叩き込むのだ。

僕の禁止は、美しいものだ。
美しいものがあるから、僕は目指せる。
毎日美しいものを見て、聞いて過ごしている。
だが、美しいものが視界から消えたら?
毎日摂取することと、決めた期日に一気に摂取することはどちらが良いのか。
ライブがあることを当たり前と思うな。
愛する人が健康で一生いると思うな。
僕自身でも苦しみがあるから快楽やら喜びがあるんだ。

さあ、禁止令に向けて今のうちに取り込むぞ。


end