父と初詣に行ってきた。
生まれて初めて除夜の鐘を突いた。
思ったよりも簡単で、そしていい音が鳴っていた。
僕は、住んでる土地をあまり知らないんだなと思うことがある。
少し外れた道に出て、そこに何があるのかもあまり知らない。
こんなにこの街に人がいることも。
大晦日、CDJからの帰り道は年の瀬ということもあり人はいなかった。
だいぶさみしいと思ったけど、人がいないということは家で過ごしてる人が多いということでもある。
この街の明かり1つ1つに生活があると考えたら、僕は心穏やかになった。
休み中でも拭いきれない仕事のこと。
やることはたくさんある。
積み重ねていかないと。
やる時はやるんだ。
end