去年は新譜購入30枚、今年は25枚と少なくなってしまった。
中古ばかり買ってたなぁ。
 
そのため、ノミネート作品も少なくなっている。
申し訳ねえっす!
 
 
 
 
①『a flood of circle』a flood of circle
このアルバム無くして今年は語れない。
アオキテツ加入後として発売されたこのアルバム。
加速度も上がり、これからの在り方を指し示す飛躍の一枚。
しがみついたら離さないロックンロールな彼らの魅力満載です。
このアルバムにやられて今年は何回も彼らを見に行ったなぁ。
『Blood & Bones』
 
 
②『TWISTER -EP-』NICO Touches the Walls
こちらも新境地。
前作のEP『OYSTER -EP-』とセットであり、全く違う色を備えている。
僕は今作の方が好きですね。
ライブで初めてお目見えした時の衝撃が忘れられない。
さすが、曲の雰囲気に合わせてみっちゃんが髪色を変えたことも頷ける。
ポップな曲よりもアダルトな彼の歌声を0〜120%まで引き出すような曲が好きだ。
その点、ニコはバラエティに富んでるサウンドを持ち合わせているので安心。
来年はどんな年にしてくれるのやら。
VIBRIO VULNIFICUS』
 
 
③『#5』凛として時雨
時雨のCDを買ったのは実は初めてです。
初めて周りの推しに負けて買った作品。
すごく言い方悪いけど、普段は周りの意見は聞かないことの方が多い。
それは僕自身のくだらないプライドの問題もある。
でもこの作品は本当に買ってよかった。
静と動が一緒に息づいてるとはこういうことなのか。
CDJで初めて彼らを見た時に感じた物が確かにここに詰まってた。
再生したら最後まで止められない。
音の荒波が心地よい。
『Chocolate Passion』
 
 
 
 
 
 
 
④『No.0』BUCK-TICK
このアルバムなしに今年は語れません。
デビュー30周年と銘打ったものの、いつものBUCK-TICKがそこにあり、またひとつ進化を遂げた彼らもいる。
『Moon さよならを教えて』
 
色褪せるどころか、過去の曲さえも生まれ変わる。
今の彼らは美と愛と死を曲に込め、直接手渡ししようとしている。
生身だからわかること。
死の怖さ、老いの悲しさ。
それらと相反する生きてる素晴らしさ。
命に輪廻があるとして、このアルバムも繰り返し聴くことでまたアルバムの脈打つ姿が鮮明になるだろう。
これからも楽しみでやまない。
今年はBUCK-TICKイヤーで楽しかった!
 
 
総括しちゃいますけど、今年は僕も色々変わったと思う。
自分で言っちゃう笑
来年は、変わったことを周りにもわかるくらいの努力を積み重ねていこうと思います。
今年はお世話になりました。
来年もよろしくね。
いつもありがとう。
 
 
end