一年ぶりのオンリー。
前回は2階席だったけど、今日は500切っていたので前のブロックに挑戦。
明日もライブはあるのでオンリーの感想だけ書きたいと思います。
まず、開演前に一気に雪崩がきました。
かなり危ないよね、スタッフさんの声かけが欲しかったなあ。
暗転してもう一度来ると思って始まる前は緊張感がすごかった。
メンバーが出てきて驚いた。
み、みんな近い・・・・。
ヒデ側だったので、ヒデが前に出てくるたびに近くて、細くて、かっこよくてドキドキ。
常にライブで鍛えているからとはいえ、今回のスタンディングは慣れるのに苦労したなぁ。
しかも前の方は見上げる形になるから首も肩も痛い・・。
それでも、いつもと違う楽しみ方ができて大満足!
一曲目が『GUSTAVE』だったのは意外、そして飛ばしてくるなぁ。
そこから『Baby, I want you.』でさらに上げて、『BUSTER』、『光の帝国』へ進む。
今日のあっちゃんの衣装は赤いレースで下は黒いホットパンツ、ガーターという女装ver。
真っ赤な口紅が印象的で美しかった。
『光の帝国』のあのポーズ、最初はみんな笑ってたのにだんだんカッコよくなってきた…。
『月蝕』は改めて好きになった曲。
年末の武道館は『楽園』久しぶりに聞きたい気もする。
ほぼほぼヒデとユータしか見えない状況の中、『Cuba Libre』のアコギかき鳴らし彦で『Mr.Darkness & Mrs.Moonlight』はユータのベースじっくりバッチリ感じた。
『BOY septem peccata mortalia』の激しさは覚悟していたけど、案外楽しかった。
ヒデが全面に出てきて、ウィンク連発しーのサービスしーの、あっちゃんも端まで盛り上げに来てくれた。
そこから『天使は誰だ』だったんだけど、今日はジョンの命日ということで強く胸に残った。
アンコールは『ゲルニカの夜』で始まった。
なんだか、その時からあっちゃんが咳払いをよくするようになった。
案の定『胎内回帰』も思ったようにいっていないみたい。
久しぶりに聞いた『die』は優しく、包み込まれるような安心感はあったものの、それ以降はあっちゃんのことが気になってしまった。
でも『GALAXY』と『狂気のデッドヒート』はあまり気にならなかった。
やっぱりデッドヒートのシーっ!は狂気ですわ…。
そしてラスト『鼓動』。
幸せにって話すあっちゃんはどこか儚げで、不安が募るほどだった。
うーん、今年はアルバムツアーがたくさんあって頑張りすぎな感じもする。
来年は少しばかり休んでほしいね。
ツアーも詰め込みすぎず、長期スパンであちこちをゆっくり回ったら良いよ!
でもオンリー楽しかった!明日は通常ライブ!
今回のツアーラストということで僕は悔いのないよう過ごしたいと思います。
end