思い切り背伸びをしたような。

最近はそんな感じの爽快感を時々味わう。

背中の荷がおりたみたいな。

 

そもそも最初から背負うものなどない。

勝手に背負って、勝手に泣いて、勝手にまた背負う。

そう、勝手なのだみんな。

 

アプリの通知マークに一喜一憂する人がいるように。

お茶に立つ茶柱に幸運を感じる人がいるように。

たまたまそこらにある石を積み重ねて喜ぶ人がいるように。

もう、勝手にしてくれ。

その世界に閉じこもっていればいい。

そんなことを考えてしまう。

 

だから僕が好きな曲を聞いて、いつもの風景に色とりどりのシャボン玉や花を飛ばすことも許されるんだ。

 

やばいね、今年。

猛スピードでかっ飛ばしてきたけど、本当に悔いなんてない。

僕がそう望んだから。

 

僕が毎日綴るこのブログも、もちろん勝手。

同じようなことを飽きることなく書いていても、もちろん勝手。

見るのも勝手だ。

 

 

end