長かった。
長かったけど充実していた。

掃除を始めたけど、途中で写真を見つけて楽しむ派。
それゆえ進まないのだ。
進まなきゃいけないのに。

中古CDを探しに行った。
NICO Touches the Wallsの『Broken Youth』を見つけた。
そのカップリングには『GUERNICA』という曲が収録されている。

長編大作。
前回のツアーでようやく聞くことができた。
某イベントに対して牙を剥くように、この曲をやったことを聞いた時に震えるほどカッコ良さを覚えた。
初めて彼らを見る人だって多かったはず。
別のバンドが目的の人も多かったはず。
そこで、メジャーな曲を敢えて避け、マイナーかつ闘争心をみなぎらせた曲を披露した彼らを讃える言葉が「かっこいい」以外に見つからない。
というのを思い出しました。

自分でいることを失ったら、負けだと思いました。
少しでも化けたら、化け続ける。
僕は、人間だからさ。
化けていたくはないな。
でもタヌキとキツネは好き。

そんな感じ。
ありがとう、9月。


end