今日は1日がとても長かった。
楽器屋へ行ったり、CD屋へ行ったり。
さすが休日、レコードコーナーは人がたくさん。
すげえ良いなって思うようなジャケットを見つけたんだけど、アーティスト忘れた。
邦楽コーナーではストレイテナーが流れていた。
すると「あれも欲しい、これも欲しい」ってなって。
ずっと欲しかったTemplesのアルバムを2枚。
これが、完全限定生産版がありましてな。。。
探しているBeach Fossilsが見つからないなあ。
あとFeistが売り切れてた。
「まだ買ったばかりの新譜を聴いてもいないのに・・・」
買ったものは順番に聞くのが僕のルール。
どんなに楽しみにしていたって、購入順に聴いていく。
にしても結構買いました。
久しぶりに服が欲しいと思ったけど秋物なんだね。
季節は本当に早い。
秋は服装も含めてよく分からない。
夏が恋しくなった。
カフカが新しいアルバムをリリースしました。
『あいなきせかい』と言います。
タイトル通り、愛がテーマなんだとか。
その中から『Ice Candy』という曲のMVをば。
結構驚きました。
曲の爽やかさ、テーマからして、すっごく可愛いモデルさんでも出演させるのかと思ってたから笑
ライブカッケーんだよな。
カフカはいつだって街の中にいて、地に足をつけている。
カネコくんの歌声がそうしているのかな。
夢なんか見ていないようなことを言いつつも、つぶやくその人の目は輝いている。
現代社会の、今のワードを取り入れて、皮肉る。
皮肉り方も後味が悪くないんだよね、これが。
さて今作、前作の『Tokyo 9 Stories』があったからこそできた作品なんだと思います。
登場人物の心情が、観点が豊か。
11曲の中で必ず「あるある」みたいな話が存在するよ。
思い出した女性、男性の事を懐かしがるようになる。
「ああ、あんな人いたなあ」って。
いるでしょ、忘れられない人のこと。
その思い出すことも、一種の愛なのでは?
僕の事を思い出す人は、思い出す僕が笑顔であってほしいな。
カフカを聞きながら歩いた街で。
僕は誰かの邪魔にならないようにスルスルと人の間を通り抜けた。
僕は歩くのが早い。
そんなの誰も気にしない。
誰かに「邪魔」と思われないように、そして僕も「邪魔」と思わないように。
お店の人に「ありがとうございました、またいらしてください」と言われた。
その言葉がやけに響いた。
そういえば、先日とあるバンドの人にも言われた。
言葉ってすげーんだ。
交わしただけで、存在を確かめあえるんだ。
何にもない日常だけど、ドラマがポツポツ生まれる。
そんな風に思える音楽がカフカの音楽だ。
今年の一枚にノミネート!
end