経ってしまったのですね。

2月は別のことでもいろいろあったので、
とにかく楽しくて濃くて長かった。

改めてお客さんと出演者である横町ゆうか、ユリイカ、イロムク、アマアシと乙の方々に感謝を。


あの日の後にさぬんさん企画で乙へ足を運んだのだけれど、少し観点が変わってしまった。
お客さんとしてではなく、企画者としての目でライブを眺めてしまっていた。
僕としては良いことだと思ってる。

いろんなことを今は吸収したい。
もっと何か無いかって、模索したい。
次の企画へと繋げていきたい。

残念ながら、僕個人のことでしばらく企画をすることができない。
しばらく と言っても何年も先になるかもしれない。
分かる人は勘づいているかもしれないけど、ライブも制限されかけている。
少しこれまで貰った幸せの代償を払った状況に陥っている。

でも、やりたいことがあるので必ずまたやります。
まだ周りを見てもライブハウスに来たことが無い人たくさんいるし、知って欲しいバンドもたくさんいる。
音楽ってこんなにすごいんだぜ!って思わせたい。
それだけです、ほんと。

あ、でも手伝いとかならできるので。
もし僕に手伝って欲しい雑務とかあるなら、そういう物好きな方がいましたら連絡ください(笑)
(これ実現させようって話し合ってる人らがごにょごにょ)



アマアシのサポートギターを担当しているりょっくん。
彼は昨日のツイキャスで「僕はいちアマアシファンとして言わせてもらうけど~」と何度も連呼していて。
酔っくんだったからかもしれないけど、そういうのストレートに言える関係が羨ましくなった。
サポートって位置づけでは無いよ、もう一員だよ。
りょっくん、見てるか?
僕はあなたが羨ましいよ。
そしてあなたのライブしてる姿が好きだぜ。

そういうファンでありながらもメンバーにあれやこれやを言えるのが羨ましい。
どうしても怖くなる。
好き好きは個人であるから、それを言って大好きなアーティストが傷ついたり腹を立てたりすることが怖い。
でも「あんたらはこうであるべきだ!」と言いたい。
もちろんファンだからこそ。

何度もこれに悩んでる。
「好きなこと書いてるんだから好きに読めばいいじゃん」
そう終わらせるんだけど、最終的に。
それでも大切な、優しくて繊細な人が多いからオブラートに包んでしまうこともある。
何がしたいのかなぁとね。

やっぱり繰り返しちゃうんだよね。
何度でも。
答えなんて無い。



こないだ友人から連絡があってね。
企画の日に物販で買ったアーティストのCD何度も聞いてるよって話。
「でしょ!」って思いを沈めながら黙って聞いてた。
これを広げていけたらなぁ。
そしたら一瞬にして広がるんだよ、その人の音楽が。

いまのインディーズシーンは最高だぜ。
そこらへんのライブハウスにゴロゴロ良い音転がってる。
ふとした時に出会った、その瞬間心が動く。
そんな体験を、みんなにしてほしい。


まーた整理できない同じようなこと書き殴りました。

こういうの毎日書いてます。
毎日何かをここに書いて数年経ちました。

僕という人間を嫌いで構わない。
でも、僕の周りにある音楽は見ていて欲しいです。
これは変わりません。

読んでくれてありがとう。

またライブハウスで会えたらよろしく。


end